昨晩、夕食時になって父が
「大学の同窓会の往復ハガキを100枚くらい作ってくれ。」と言いだす∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
今さらですか![]()
それで汗だくになってバタバタ作成したが出発時間はかなり遅れてしまった![]()
なのでまたしても真夜中のドライブ
午前中通ったとこをまた通ったのだが
やはり昼と夜では全然違う
行きと違って天気も良かったので快調なドライブ![]()
ふと思う。
高速道路では車線変更の判断が通常の道路より早いし機敏だ。
私は一般道でもバイパスのようなとこなら問題ないが
混んでる道路では車線変更するのに凄くドキドキして入れないんじゃないかと思う事もある。
何が違うのだろう![]()
思うにスピードを出してる時には見てる先が違う。
スピードが遅い時ほど目の前の車に気を取られる。(それが悪いという意味ではなくてね
でもスピードが出ると目の前の車はもちろんだけどスピードに比例してできるだけ遠くまで見て判断してる。
だから車線変更も早くなのるだ。
これって現実も同じではないだろうか。
立ち止まったりゆっくり歩いてる時ほど周りのスピードに圧倒されて自分の一歩が出ずらくなる。
そして未来の目標が定まると加速するのに
大きく物事を見れるから現実の問題の判断も早まるし、危機回避の確率も高まるのではないだろうか。
もちろん、加速すると言うことは事故が起きた時の規模も大きくなる。
だから加速する事が一概にいいのではないんだけど。
先日誰かのブログにも書いてたが
自転車を漕ぐには止まってたりゆっくりでは安定が悪い。
ある程度の加速をしてこそ安定するのだと
。
(リンク貼れなくてごめんなさい
)
車の加速と自転車の加速ではレベルが違うかもしれないが同じ事なのかもしれない。
そして私がこんなに加速について考えるのは
やはり私には名前に『ら行』があるからなのかもと思う![]()
