昨日はテレビで『千と千尋の神隠し』やってましたね![]()
あまり映画館で映画を観ない私にしては珍しくこれは映画館で観たものでした。
まだ子供もできる前だったし
スピリチュアルの勉強もする前だったけど
「ハク」にドキドキしてました![]()
私は特別芸能人のファンになるわけでも
アニメに入り込むタイプでもないのですが
「ハク」が白龍になった時にはなんとも言えない感覚が
その後私はどうも「白龍」と御縁があることがわかり
あぁ、だからと思ったものでした。
この映画を昨日は親子3人で観ました
それ自体、なんだかとっても幸せな一時でした![]()
それにしても
始めて観た時にもいいなと思ったこの映画でしたが
今改めて観ると、こんなにもメッセージが詰まった映画だったのかと別な衝撃が
価値観が変わると見える物が違うというのはこういうことを言うのかと思ったりして。
その中でタイムリーな話題はやはり名前のことだま![]()
「千尋(ちひろ)」ちゃんは契約を交わす時に『尋』をとられて「千(せん)」になってしまいました。
これはことだま的には見過ごせません!
名前には3文字それぞれに使命(性質や才能も)が隠されてて
名前を呼ばれることでことだまパワーが働いて使命が発揮しやすくなります。
つまりいい意味のその人らしさが出るのです。
なので「ちひろ」ちゃんの「ひろ」がなくなると『ひ』と『ろ』の性質が抜けてその分の使命が発揮しづらくなります。
その上、「ち」がなくなって「せん」になれば
もうまったくの別人です。
ただ最初おっとりしてた「ちひろ」が「せん」として働き始めたら
フットワーク軽く動き出したのは「せ」のことだま効果かもと思ったりします。
「ん」でステップアップもしてるので急にしっかりして働き者になったのでしょうね。
それにしても、宮崎駿監督は名前のことだまの意味はもちろん知らなかったと思います。
それをタイムリーに引っ張ってこれる人というのが
時代を読める人なのかなと思ったりしてました。
ついでに「トトロ」も名前のことだまの講座で例として出てくるんですよ。
講座
、お勧めです![]()