AdoptionのYahooGroupにインドからのAdoptionに詐欺・不正があったという掲示がありました。インドからAdoptされた姉妹、12歳と10歳といわれていたのに、実は、21歳と15歳だった。
インドの養護施設やコーディネーターから、うそをつけといわれていたらしい。特に上の子は、Adoptive Familyの家で、攻撃的な行動をとったり、下の子を殺すと脅したりと問題が沢山あったらしいです。色々不審な点が色々あり、母親が問い詰めると、本当の歳をいい、インドに帰りたいといったらしい。
21歳は、成人で、アメリカのビザを孤児として取る事は不正になり、下の子も、うその歳をビザに申請したという事で、ビザが無効になり、二人とも、インドに送還されたらしい。
Adoptive Familyは、かなりの金額の費用を養子縁組のために支払う。それを利用して不正に儲けようとするやつらがいるのです。やっと念願の子供を迎え入れたら、子供ではなく、成人だった、とわかった家族の気持ち、そして、どんな風にかはわからないが、自分達の意思に反して、歳を偽るように強制されたこの子たちの事を考えると、怒りが抑えられないです。
このインドの現地コーディネーターはネパールのコーディネーターとしてもあるアメリカのAdoption Agencyに雇われています。実は、このAdoption Agencyに連絡をした事があって、アメリカのAgencyの責任者は、この現地コーディネーターの事を、素晴らしく褒め称えていていました。彼は、有能だし、長年コーディネーターをしているからネパールでもきっといい仕事をすると思うから、是非、うちのAgencyと契約を結ばないかと
かなり奨められたのです。ネパールのAdoptionは、簡単だよとも言われました。契約金の値段がとても高かったので、結局そのAgencyを選びませんでした。
今となっては、ネパールのAdoptionは決して簡単ではないし、そんな怪しい現地コーディネーターなんて、そのAgencyを選ばなくて良かったのです。でも、きっと、そのAgencyと契約を結んでいるFamilyがいるわけで、そう思うと、ひとごとには思えません。