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私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記

アメリカに住んであっという間に29年。セラピストになって17年。アメリカ市民になって3年。不妊治療を経て養子をもらう事になりました。早くわが子の顔が見たいよ~。そんなサンフラワーの見たり、経験した事をおもうままに書いた気ままな日記

クリスマス前から、Stomach Fluらしきものにかかり、ちょっと良くなったと思ったら、月曜日から、喉が痛く、熱が出ています。半年分くらい寝たかしらと思うくらい睡眠を取りました。知り合いの方が、沢山新年用のおせちとご馳走を持ってきてくださいました。私が4日間料理をしていないので、飢えていただんなは、大感動して、ニコニコして夕飯を食べています。


明日は、新年なので、良くなりたいと思いながら紅白がTVで流れています。今年を振り返ると、アメリカの市民権も取ったし、Adoptionに向けて進む事も出来たし、前進できた年でした。ブログも始めて、新しいコミュニケーションの仲間が出来ました。


来年は、是非、我が子を抱きたい!皆さんにとっても、沢山願いがかなう年になりますように。



A Happy New Year!

AdoptionのYahooGroupにインドからのAdoptionに詐欺・不正があったという掲示がありました。インドからAdoptされた姉妹、12歳と10歳といわれていたのに、実は、21歳と15歳だった。


インドの養護施設やコーディネーターから、うそをつけといわれていたらしい。特に上の子は、Adoptive Familyの家で、攻撃的な行動をとったり、下の子を殺すと脅したりと問題が沢山あったらしいです。色々不審な点が色々あり、母親が問い詰めると、本当の歳をいい、インドに帰りたいといったらしい。


21歳は、成人で、アメリカのビザを孤児として取る事は不正になり、下の子も、うその歳をビザに申請したという事で、ビザが無効になり、二人とも、インドに送還されたらしい。


Adoptive Familyは、かなりの金額の費用を養子縁組のために支払う。それを利用して不正に儲けようとするやつらがいるのです。やっと念願の子供を迎え入れたら、子供ではなく、成人だった、とわかった家族の気持ち、そして、どんな風にかはわからないが、自分達の意思に反して、歳を偽るように強制されたこの子たちの事を考えると、怒りが抑えられないです。


このインドの現地コーディネーターはネパールのコーディネーターとしてもあるアメリカのAdoption Agencyに雇われています。実は、このAdoption Agencyに連絡をした事があって、アメリカのAgencyの責任者は、この現地コーディネーターの事を、素晴らしく褒め称えていていました。彼は、有能だし、長年コーディネーターをしているからネパールでもきっといい仕事をすると思うから、是非、うちのAgencyと契約を結ばないかと

かなり奨められたのです。ネパールのAdoptionは、簡単だよとも言われました。契約金の値段がとても高かったので、結局そのAgencyを選びませんでした。


今となっては、ネパールのAdoptionは決して簡単ではないし、そんな怪しい現地コーディネーターなんて、そのAgencyを選ばなくて良かったのです。でも、きっと、そのAgencyと契約を結んでいるFamilyがいるわけで、そう思うと、ひとごとには思えません。

金曜日にTrader Joesに行ったら、

こんな物、発見!



私アメリカ人になりました:ロスで日々思うこと日記-yaki onigiri












Baked Rice Snackという名前ですが、やきおにぎりです。 アメリカで、この商品の需要を考え、売り出そうとした理由を聞きたい。


ちなみに、冷凍デザートのセクションで、私の大好きな、PannaCottaちゃんの隣においてありました。Trader Joesの関係者の方に言いたい。「すいません、Snackとはいえ、これは、デザートではありませんが。」


味は、本物です。美味しい。