南カリフォルニアは、この1週間、とにかく雨、雨、雨、。。。。。私の住んでいる地域は、平気でしたが、土砂崩れや、浸水、などかなりの被害が出ています。少しおさまってくれそうですが、クリスマスを前に、被害にあった方々が気の毒です。
しかし、こんな天気は、家で、キルトでもするのが一番。やっと出来上がったスノーマンのキルトがこちら。
私たちの周りの友人や同僚は、心から私たちがわが子を迎えることができる日を待っていてくれる。こんなに理解をしてくれ、サポートしてくれる人たちに恵まれて、私たちは、幸せだと思う。
そんな中、ふとした人々のコメントが時々、気になったり、時には、いらっときたりする。
あまり近くはない友人から、ネパールの養子縁組から台湾に変えたことを話したら、「良かったね。中国人だったら、(私たち夫婦に)似てるから。」と言われた。その時、ある人は、やはり親に似ている、似ていないということを見るのだなと気づいた。 アメリカには、たとえば白人の親がアジア人の養子を迎えたりと、もう見るからに似ていない親子がたくさんいる。養子縁組のクラス等に参加して、そういうことにまったく違和感を覚えなくなっている、私だが、一般の人は違うのだということを、覚悟しなければ。わが子を迎えてからも、これに似たコメントはきっとたくさん受けるかもしれない。
もう一人のコメントには、いらっとしてしまった。私たちが養子をもらうことを良いと思っていない。できないんだからあきらめろと言う。ない物ねだりはわがままだと。そして、ほかの人は、私をもらってきた子の継母だと思ってみるし、この子を叱るときに自分の子じゃないから、もっと憎たらしいと思うかもしれない。その人は、もうご老人なので、考え方もとらえ方も世代のギャップがあって同然なのだが。 しかし、その人、自分も子供ができなかった。心のどこかでそれを悔やんでいるのかも。だから、こんなことを言ってしまうのだろう。
こんなことも、養子縁組でわが子を迎える準備だと思っている。時には気にしないこと。大体の人は悪気はないのだから。
昨日、だんなとホリデーのデコレーション仕様になったディズニーランドに行ってきました。
いつもホリデーシーズンに行きたいと思いながらも、せわしく12月が過ぎていくのが常でした。
クレジットカードのポイントが今月中に使わないと無効になってしまうとわかると、そそくさと有給休暇をとっただんな。
そして、なんでもせっぱつまらないとやらない私たちは、ディズニーでホリデーのカード用の写真を撮ろうと出かけました。
平日の、通勤ラッシュが終わったフリーウエイは、快適で、25分くらいでディズニーランドに着き、、こんなに近いなら、もっと来れるよねとあらためて実感しました。
私がとても気に入ったのが、Haunted MansionのNightmare Before Christmasバージョンでした。Nightmare… は、ちょっとダークなディズニーの映画ですが、必ずこの時期になると、テレビで流れる、アメリカの定番になった映画。それを、よく再現していて、おもしろかった。家に帰ってきて、DVDでもう一回、映画を観てしまった。
ディズニーランドは、The Happiest Place on Earthといわれていけど、そのとおりだなあと思いました。現実から、一日抜け出せて、わくわくしたり、感動したりできた一日を過ごせました。
ホリデー用の写真も撮れて、カードをオーダーしました(ホッ)。