「人には それぞれペースがあって、
自分なりのスピードで進めばいい」
「相手のペースは 個性であり、
それを理解すること が大切」
そんなこと を 感じた1日でした。
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皆さん、おはようございます。
じゅんです。
今日も 変わらず目覚められたこと に感謝です。
ところで、
以前の僕は 妻や子ども達とのペースの違い
に 我慢がならなかった時があります。
相手を受け入れられず、
今以上に「オレが オレが・・」という感じだったな
と思います。
でも それは不毛だったな、と思います。
自分なんて ちっぽけな存在。
だったら
妻 や 子供たちのペースも理解した上で 向き合いたいし
委ねるところは 委ねてしまいたい などと思っています。
「方向性」のトピック でも書きましたが、
下の絵 を 毎日ながめるようにしています。
みんなが わくわくしながら
自分のペースで 人や自然から学び
夢を持てたらいい。
それを念頭に 僕は人と接していきます。
(勿論、個人の欲望も大切にしますよ)
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メンタルセラピスト の 溝口耕児さん の
「なぜ、おいつめられたネズミは
ネコに噛みつくのか?」
という本を ご紹介します。
潜在意識のさらに下にある「超意識」、
いわゆる「火事場のバカ ぢから」の存在を理解し、
意識的に それを引き出せるようにしていくプログラム
が紹介されています。
溝口さんは、
超意識の 源泉は 「強い欲望(○○したいという気持ち)」
だとおっしゃっています。
自分の欲望を見つける手段の
「ビジョンクエスト」というものが 印象に残りました。
僕もやってみます。
(いつやるかも 自分の中で決めて 手帳に書きました)
1.(例えば)荒野や砂漠のような「非日常空間」に行く
2.そこで一日中 集中して自分の欲しいものを考える
3.この際、「もし、すべてが自由だったら」という前提で考える
4.「やれない理由」はすべて消去する
5.欲しいものが浮かんだら、すぐに書き出し
「それだけでいいのか?」と問いかける
6.もうこれ以上ないという「自己実現欲」が浮かんだら終了する
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皆さんの今日1日が 素晴らしいものになります様に。
お読みいただき ありがとうございます。
それでは。
- 溝口 耕児
- なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?

