夢に向かって 「真面目な努力」をしているだろうか?




自問自答し、気を引き締めなおした1日でした。




「真面目な努力」とは、


道幸 武久さん曰く


「目の前の仕事をこなすための努力ではなく、


大きな夢のために 今しなければならないこと


を自分で考え、死に物狂いで 取り組むこと」。



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皆さん、お疲れ様です。


じゅんです。


今日も 無事過ごせていることに感謝です。




今日は


「ミリオネアコンサルタント」と名のられている


道幸武久 さんの 「加速成功」という本


をご紹介です。




道幸さんの ストイックな考え方と、


論理的な考え方は、


刺激と感動をいただきました。


いわゆる 成功哲学系の本の中で、


かなりお勧めの部類に入る本だと思います。




文中で紹介されている


「成功六か条」を共有させてください。


1、いかなることがあっても、物事を肯定的に考える。


2、つねに、一歩でも、二歩でも、前進することを考える。


  そのために、努力することを惜しまない。


3、いかなるときでも、人生に対する明確な目的意識を


  もちつづける。


4、自分を神事、他人の否定的な言動に惑わされない。


5、大事に直面して、失敗を恐れない。


  必ず成功すると確信する。


6、将来の望ましい自分の姿をつねにありありと、


  微に入り、細にわたり、想像する。


  そうすると、想像どおりの人になると確信する。


道幸さんは、これを信じ 毎日唱えてきたそうです。




僕も 先ほど


自分が立ち上げたい園の姿を書き出しました。


そして 毎日唱えていきます。




そして、


感動を拡げていく様子をイメージします。


そのとおりになることを確信します。




ここからまた頑張るぞ、


という新たな気持ちにさせていただきました。


ありがとうございます。




午後も素晴らしい時間が過ごせますように。


お読みいただき ありがとうございます。


それでは。


加速成功―願望を短期間で達成する魔術/道幸 武久

皆さん、おはようございます。


今日も変わらず目が覚めました。


感謝です。




体調はやっと回復してきましたが、


昨日は 結構しんどかったです。


やろうとしていたことも 半分ぐらいしか出来ず。




僕の場合、


体調が悪くなると、


とたんにバランスが悪くなり、


ゆったりとした気持ち、感謝する気持ち


が 持てなくなるようです。




弱いものだな、などと思います。




せっかく自分の中に芽生えてきた 感謝の気持ち、


忘れたくない。




経営を志すものとしても、


病気をしないように していく。



今年の健康面の目標は、


年末までに 「全日稼動」


(365日 病気もせず 精力的に動き回れること)


出来るように 体を鍛え 体力をつけること。


取り組んでいきます。




感謝の気持ちを忘れない という意味で、


貯徳問答講に投稿された


感謝 と 愛 について書かれたエピソードを転載します。




また、


やはり 経営に愛は必要だとも思います。




お読みいただき ありがとうございます。

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 眼をやれば 名もなき小花(はな)が 笑み返す

私は、昨年講演中、胸の鈍痛を感じた。途中でやめるわけ
にもいかず、講演が終わった夕方、近くの病院に行くと、
救急車が手配され すぐに専門病院に運ばれた。
急性心筋梗塞の診断を受け、即手術。
医師の適切な判断、緊急に運び込まれた病院の態勢。
私は大いなる幸運に恵まれた。

20年前にも、脳腫瘍で、脳の切開手術を受けたが、事なき
を得て 今こうしている存在である。

今回、2週間の入院生活の後退院した。
我が家の玄関に向かう階段の脇で、いつの間に咲いたのか、黄
色い小さな花が、私に“お帰りなさい!”というように
微笑みかけてきた。
庭の愛犬が尻尾を振って嬉しそうにこちらを見ている。
玄関を開けると、愛猫二匹が飛んで来て出迎えてくれる。

私は皆から愛されているとつくづく思った。

主治医、看護士、見舞いの人達からも惜しみない愛情に満
ちた激励をいただいた。

目には見えないが、私は何か大きな力で愛されている。

ふと、愛とは何であろうかと考えてみた。
思いつくまま、愛に関する言葉を書いてみた。

感謝、賞賛、希望、信頼、忍耐、謙遜、親切、善意、
慈悲、正義…………。

これらは、“人間誰もが日常的に、心の中に宿しているもの”
。
そして“人間誰にも外から惜しみなく降り注がれているもの”
ではないかと思う。

しかし、残念ながら、このことに気づいている人は少ない
それは、文明の魔力により、自分の心の声が聞こえなくな
ってしまったからではないだろうか。

私は幸いにも、手術を受けるという機会を得て、朧げながら、
そのことに気づくことができた。そういう試練を与え
てくれた何者かに感謝せねばならない。

その試練に耐え抜き、自己に内在する愛に気づいた、この
私自身に対して 感謝したいと思う。

愛とは、まず“自己の存在”に対する感謝から始まるので
はないだろうか。

ここに生を受けたことに対する感謝、そして懸命に生きて
いる自分に対する感謝、今自分を支えてくれている仕事
(職業)に対する感謝である。

そして、自分自身に光を当て、生かしてくれている周りの人々
への感謝、色々問題はあるものの、 平和の中で暮ら
せる日本という社会に対する感謝。

感謝の輪はまだまだ広がる。愛の連鎖とでも言えるもので
はないだろうか。
 
18年前逝った、父の日記の中に次のような一文が記されて
いる。
『我々は神の無限の知恵、無限のいい考え方に取り巻かれ
ている。だから、そのいい考え方に触れないで生きるとい
うことの方が難しい。誰でもそのいい考え方に触れてい
るのである。
 しかし、触れていても、それを受け取らず、それを実践
に移さない場合には 何の役にも立たないのである。』

また、先哲の言葉が私の頭をよぎる。
『人は皆幸せになりたいと思っている。
 しかし、多くの人が、そうならないように生きている』

私は、経営コンサルタントとして、さまざまの経営者と接
してきた。

そして今、はっきり気づいたことがある。
それは、“男性の事業の失敗は、能力の欠乏にあるという
より、愛の欠乏にある”ということである。
そして“愛を感じる力”も経営能力の大事な能力であると
思う。



感謝の心、忘れない。


今日も1日にしましょう。


それでは。

昨日の続きです。




確かに現実は厳しい。


でも それはどこの業界でも一緒。




僕の役割(付加価値を発揮すべき領域)は


経営 という手段を使って


想いを形にすること。


持続的に発展できるようにすること。




そんなことを 強く意識した1日でした。



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皆さん、おはようございます。


じゅんです。




今日も 変わらず目が覚めました。


感謝です。ありがとう。


今日も 1日がスタートです。




今日は、


加島祥造さん の 「求めない」 という本


をご紹介します。





ベストセラーになっているそうですので、


読まれた方も多いかも知れませんね。


すごく共感します。




全部「求めないー」で始まる詩集ですが、


人間の生きるための生理的欲求 は肯定した上で、


それ以外の 余計な部分を そぎ落としていきましょう、


という様なことを言っていると思います。




「はじめに」から 引用しますが、


『「自分全体」の求めることは


 とても大切だ。ところが


 「頭」だけで求めると、求めすぎる。


 「体」が求めることを「頭」は押しのけて


 別のものを求めるんだ』


その通りだな、と実感します。




『求めないー


 すると


 求めないほうがはるかに面白くなる』


そんな風に最近感じ始めています。




皆さんにとって


今週も有意義な週に なりますように。


お読みいただき ありがとうございます。


それでは。


『求めない』 加島祥造/加島 祥造

皆さん、お疲れ様です。


じゅんです。




昨日から 少々体調を崩しており、


布団の上で ほとんど過ごしています。




昨日 ご紹介した 園長先生から


なんとメールをいただきました。


身分を偽った僕に対し アドバイスまで。


感謝以上の言葉はありません。




その中で印象に残った言葉を転載します。




>保育業界はビジネスにはならない


>理想を追うほどに現実は厳しく、正直金儲けにはなりません。




また、


>保育士は専門職であるにも関わらず、その社会的地位は低いです。


>それでいて、敢えてその世界に飛び込む人は心底子どもを大切に思う人達なのです。



現実は厳しい。


でも 保育士の地位の件も含めて 何とかしたい。


そんな気持ちが ぐるぐる回っています。




話は いったんここで切りますが、


メールをいただいた 園長先生、


本当にありがとう ございました。

保育は 子ども達のため


という大原則 を絶対に忘れてはならない。


子ども達に 奉仕し続けるために


ビジネスの形態をとっているに過ぎない。



「保育は タッチセラピー 」 、


この言葉 に込められた想い


に 深く考えさせられます。



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おはようございます。


じゅんです。


お蔭様で 今日も目を覚ますことができました。


感謝です。




ところで、


保育所めぐりをしている という話は 昨日も書きましたが、


基本的に 入園検討をしている父親 という設定で


お話を伺うようにしています。




本来 保育にかけるべき 時間と労力を僕にかけていただいて


申し訳ない気持ちはありますが、


これについては 割り切ることにしています。


各施設が ご両親に対し どんな説明・対応をしているか


僕自身が感じる必要 が どうしてもあります。




昨日 訪問した保育所は、


見た目は目立たないですし、


敷地の絶対面積が狭そうですので どうかな、


と思いながら 伺ったのですが、


素晴らしい園でした。




自分の子ども を安心して預けられる と感じました。




園長さんは、


元々 学習塾をやっていたのですが、


(今もやられています)


子ども達が どんどん 無気力・無感動


になっていく変化に 愕然としているそうです。




そんな中で 保育の現状を調べてみたところ、


あまりにひどいと感じ、


園を立ち上げた とのことです。




「も~ 、頭にきちゃってね。


 自宅も売却して 始めたの。」


などの 一連の話を聞いているとき、


「ほんまもん」という言葉が 僕の脳裏に浮かびました。




「保育はタッチセラピー」、


と言い切られましたが、その通りだと思います。




ただ、


これだけたくさんの保育士を配置したら、


これほど安い 料金設定では、


保育事業としての利益は ほぼ0に思えます。




ビジネスを否定しているのではありません。


良いサービスを継続的に展開していくのには、


ビジネスの考え方は 必要です。




ただ、ビジネスをする にあたっての想い、


が その後の方向をすべて決める。


あまりに大切なことを 再認識しました。




その保育所が、


もっともっと 地域に認知され、


気力・感動心を持った子ども達が たくさん育つこと、


お祈りしております。




園長先生への感謝の気持ちと、


身分を偽った お詫びをかねて


自分の正直な気持ちを その後メールにてお伝えしました。




どうもありがとうございました。