皆さんにはヒヤッとした体験がありますでしょうか?
人生の中では何度かそのような機会に遭遇すると思いますが、
私にも先日、「あわや火事に?!」と思うようなことがありましたのでお話します。
それは週末、出かける前に切れかかっていたカメラのバッテリーをフル充電後カメラにセットし、いつも保管しているプラスチック製の籠に入れて30分ほど置いた後、外に持ち出そうとカメラを持ち上げた時のこと。
カメラのバッテリーをセットした部分が異常に熱くなっているのに気づきました。
しかもバッテリーはフル充電したはずなのに短時間で3分の2ほどの蓄電量になっていて( ゚Д゚)、
おかしいと慌ててバッテリーをカメラから取り出し、再度バッテリー充電器にセットして充電を始めたのですが、今度はバッテリー充電器が短時間で熱を持ち始め、
「これはバッテリーを使っては駄目なサインだ!」と直感し、使うのを止めました。
バッテリーはメーカーの純正のもので、電気用品安全法に基づく「PSE」マーク(電気製品が国の安全基準を満たしていることを示すマーク)がついている製品ですが、カメラを購入して早7年。
*PSEマークなしの製品を販売することは違法であり、罰則が科される可能性があります。 PSEマークが付いていない製品は、必要な安全基準を満たしていないため、火災や感電のリスクが高まります。だそうです。
週末になると持ち出して使うヘビロテ状態でしたので、やはり劣化が進んでいたのかもしれません。
バッテリーは一つしかなく、これがないとカメラが使えないので困ります。
カメラ自体の発売は10年近く前になるので同じものが購入できるか心配だったのですが、アマゾンでバッテリー(新品)を購入でき(ニコンのオンラインショップでも買えるようです)、届いてすぐに充電して問題がないことを確認。安心しました。(*^^*)
最近、頻繁に発火のニュースを耳にするリチウムイオン電池。
発火した時はすぐに水をかけると思いますが、発火したことにすぐに気づかず火事になるのが怖い(゚д゚)!。
他人事ではないなと思っていたところの出来事でしたので、本当にヒヤッとしました。
思わぬところに使われているので注意が必要だと思います。
私も過去に一度、自分の荷物の中にリチウムイオン電池搭載のモバイルバッテリーが入っていることに気づかず、飛行機搭乗前の手荷物検査で指摘されて初めて、自分の荷物の中にあることに気づき、取り出さないといけないことがありました。
さて、この古くなったリチウムイオンの処理ですが、住んでいる自治体によって対応がまちまちで、
調べてみたら、私の住む区域では通常のごみ回収ではなく、「区役所」や「リサイクルセンター」で回収を行っているとのでした。
また、大型家電量販店やホームセンターなどでも回収している店舗もあり、そちらに持ち込むのよさそうです。
※廃棄する際は、絶縁処理(ビニールテープやセロハンテープで電極端子部分を覆ってください)
だそうで、
貯めておくのもよくないので近々私も持ち込む予定です。







