今日は、2月まで四年近くアルバイトしていた塾で、高三お疲れ会がありました。
塾をもう退職してしまった身ではありますが、お呼ばれにあずかり、行ってきました。
午前中、松阪へ行っていたので、少し遅刻しての参加です。
うん、みんな頑張った!!
はれやかな顔してました。
解放されきった顔で、久しぶりのみんなの笑顔を見た気がしました。
みんなの辛い時期の顔を思い出して、本当にみんなの笑顔を嬉しく思いました。
失敗した子ももちろんいたし、運が良かった子もいる。
でも、この結果には、やっぱり一人一人の姿勢がきちんと反映していると思った。
少し、冷たいかもしれないけど、もっと頑張れたんじゃないか?という子は、やはり第一希望ではないし、成績が上がらなくても、頑張った子は、それなりに国公立には合格している。
やっぱり、きちんと反映されるように世の中はできているのかなぁ。
だとしたら、私が背負っている辛さや苦しみや、幸せ、楽しみは全部、私自信の今までの姿勢やあり方に関わっているのかも知れない。
自分だけのことなら、例えば、就職や勉強とかなら、自分一人でどんな風にでもなる。
でも、周りとの関わりによることでも、
家族のこと、友だちのこと、好きな人のこと、みんな自分の行いのせいなのかな?
上手くできないのも自分のせい?
だとしたら、いろんなことにあきらめがつくな。
私は、いつも周りの人のせいにしている気がする。
だから、あきらめがつかないことや納得がいかないことがたくさんあるんだな。
でも、自分のせいだって思ったら、全て納得できる。
だって、自分で納得いく人生を送ってないし、自信を持って自分の人生を誇れないもの。
自分の生き方に問題があったと思って、いろんなことをあきらめようと思う。
そして、これからの人生、誇れるように生きていかなければ、と心から思う。
もう自分から逃げるのはやめよう。
すぐには、こうやって生きていけないかも知れないけど、少しずつでいいから、逃げて生活するのはやめようと思う。
せめて、四月から出会う子どもたちの前では、自分をごまかして生きていくのはやめよう。
真剣に子どもたちと向き合い、新しい真実の関係を作っていきたい。
高三お疲れ会から、なぜかこんなことまで考えてしまった。
高三の子たちは、みんな明るく塾を去っていきました。
少し寂しい先生達でした。
これから、みんなの人生が明るく、そして良い人生になるようにと真剣に願い見送りました。
きっと、就職などで、まだ壁はあるんだろうけど、でも、もっともっと先の何十年先にみんなが幸せであればいいと思いました。
塾の先生がこんな考えではだめだったのかもしれないけど、私は、ただみんなが大学受験に合格すればいいと思って指導していたわけじゃない。
もっと先の人生が幸せであってほしい。そう願って指導してました。
甘いって言われるかも知れないけど、本当に心からそう思っていたから。
でも、みんなが何十年も先に幸せかなんて、どうしてあげたらいいのか、私には分からない。
自分が幸せになる方法だって分からないんだから!
だけど、大学受験でどこに入っても、もっと先に幸せであればいいと思っていたんです。
そうやって、理由付けして指導していたら、何か自分も幸せになれた。
そうやって指導することで、むなしくなく、全力で指導してあげれたと感じてます。
たぶん、ただ大学受験のためにだけだったら、こんなに一生懸命指導しなかった。
塾の先生には向いてなかったのかな![]()
でも、みんなお疲れ様でした!
今日は午前中、卒業式で着る着物と袴を受け取りに行ってきましたよ。
母親の大学時代のお友達が松阪で呉服やさんをしていたので、そこでお願いしました。
着物は、長く着れるものを奮発して買ってもらいました。
ついでに、お茶の時に着れるようにと、帯とかも一式用意してもらいました!
親の持っている着物の中から選ぼうかとも思っていたのですが、せっかくなので。。。笑
かばんも着物に合わせて呉服やさんに用意してもらっておきました。
これだけは、お店にお任せにしていたので、楽しみに行ってみると。。
かわいい~
色が私好みで上品で気に入りました。
写真だとあまり分からないのですが。。。
両親に感謝です。
やっぱり、お嫁に行くまでに一式全部揃えておくのも日本人らしくいいのでは。。。
古典的すぎる??
一生、大事にしていきます。
