薬令市通りを歩き、薬令門へ到着。

前回の記事(→ )とは少し角度を変えて、薬令門☆



門をくぐるとまずは、「薬令公園」が広がっています。

本来であれば、水をはって池になっているはずですが

残念ながら乾ききっていて、不思議オブジェな写真に・・・


その広場を進むと、マスコットたちがお出迎え。

オブジェの下には滑車がついていましたので

薬令市韓方文化祭りでは、これをそのまま

ひっぱって歩くのではないでしょうか?




ちなみに奥に見える建物は、

大邱で初めてキリスト教文化を受け入れた象徴と言われる

「第一教会」です。

そして、メインの目的地

『大邱薬令市 韓医薬博物館』の入口!

すぐにエレベーターがあり、それで3階へ上がります。



この博物館は、薬令市の約400年の歴史や特徴

そして、薬令市通りの生活を体験できるという博物館です。


館内は撮影禁止でしたので、パンフレットの写真を・・・笑


まずは、薬令市の由来や歴史などを

パネルやアニメーションでたどっていきます。


学校のある時期は、体験学習などで子どもたちが

多いとのことですが、12月末は、空いていて

管理人?のおじさまが、つきっきりで案内してくださいました☆



基礎を一通り学ぶと、次は、韓薬房の様子を

お人形を使った空間展示で学びます♪


韓方薬剤調合や、脈診などや

薬局の様子なども色々と展示されていました☆



そして、植物、鉱物、動物などさまざまな珍しい

薬剤実物の展示もされていました。



そのほかにも、タッチパネルを使った体験式の機械などで

陰陽五行説、四象体質など韓方の原理を楽しく学べました☆


後半には、韓服体験を無料でできるコーナーも。

無料体験なので、ぺらっとして簡単な韓服でしたが

女性用は2着あって、ちょっとした思い出に良いかなぁ、と。

ということで、せっかくだし、タダならと(笑)


実は、この博物館でビックリするくらい偶然な

素敵いな出会いがありまして。。。

写真を取りあいっこできたのでした♡


そのあとは、サンファ茶も無料試飲。

サンファ茶とは、桂皮、甘草、熟地黄、芍薬、葛根、生姜など

9種類の漢方薬を煮出した薬膳茶で、濃茶色で苦めの味でした。


ですが、このお茶は疲労回復やストレス緩和や

身体を温めたり、風邪を予防したりする効果があるお茶とのこと。

このお茶を勧められるまま2杯もいただいたので

寒い冬の韓国旅行からも元気に帰国できたのかな?

他にも有料ですが(とはいって数百円)

足湯体験、韓方の石鹸・芳香剤・ミスト・リップ作り体験なども

できるようです。


話があちこち脱線しましたが、

大邱に行かれる際には、一度は行ってみたら良いと思う

観光スポットでした!