カジェン通りをずーっと先まで歩いて見たくて、久しぶりにジャランジャラン。
すると、こんな場面に出くわしました!
 
 
作業中のおじさんの隣には、「何年経っても覚えておきたいことを、ここに書き残しませんか?」、なんて素敵なタイトルの看板。
 

 

Rp.500k(4500円位?)で、この通り:カジェン・ストリート・マーケットの1枚分のスペースを、希望デザインで作成してもらえるみたいです。おじさんが作業をしている近くでは出来立てのデザインが並んでいました。

 

 

おじさん、スマホで寄付をしてくださった方がリクエストしたデザインとにらめっこ。相棒ともちょくちょく相談しながら進めていました。

 

 

今回は、赤色はつくようですね♪私も~なんて思ったけれど、来るたびに自分の一角を確認しにいきたくなりそうで、それも大変だしね、なんて思ってスルーしました。



このデザイン、かわいい♡

 

 

でも、作業中の一角はこんな感じでいつも以上に歩きづらい(笑)。まだ観光客の少ない時間帯だったからよいけれど、にぎわう時間はどうしているのだろう??(笑)

 

 

確かに進んでいった先のところでは、みんながあるくからすり減って、デザインが見えなくなりつつあるのも多かったです。

 

調べてみたところ(いや、AIに調べてもらったところ)、この取り組みは単なる観光客向けの記念サービスではなく、もともと道路整備のための寄付を募る活動として始まったものらしいです。


観光客や地元住民が舗装用のコンクリート板の費用を負担し、その板に自分の名前やメッセージを刻んでいました。1980年代から続く、ウブドの特徴的な文化の一つです。とのことでした。

 

 
歩きながら何気なくデザインを見ていたことがあるけれど、こんな風に地域の道路づくりにも参加しつつ、バリ島旅行の思い出を残すことができるのは良い仕組みだなぁ、と思いました。

ちょっとしたバリ島・ウブドの文化に触れた?気づいた?備忘録でした♪