先日の国内線での移動で、珍しい体験をしました。

到着機材遅れで、少々遅延しての離陸。出発地の天候懸念もありましたが、問題もなく快調♪

 

 

時々、窓の外を眺めながらも往路で見ていたWOWWOWのドラマの続きを視聴していました。


水平飛行に入ったところで、気流の関係で少々揺れるかもと冷たい飲み物に限定したドリンクサービス。

 

 

到着地の羽田空港の天候はあいにくの雨模様でしたが…。着陸態勢に入り、高度もどんどん下がっていたのですが…。


羽田空港上空の悪天候(雷雲)のためゴー・アラウンド、そして、しばらく上空を旋回するという機長からのアナウンス。


しかし、しばらく旋回したものの、シートベルトサインが消え、何だか景色が変わってきた…。

と思っていたら、成田空港へダイバートすることになったと…。

 

 

1時間ほどのフライトだったところが2時間半ほどのフライトに。おかげでドラマはだいぶん進みました(笑)。


成田空港は、お天気も良く、飛行機は沖止め。タラップを降りたらリムジンバスで移動。

 

 

搭乗した飛行機だけでなく、同じような時間帯に羽田に着陸予定だった飛行機も続々とちゃくりくしていました。


乗継のあった方は、ドキドキだったと思いますが、羽田空港では着陸だけでなく、離陸もできない状況のようで。成田から用意されている羽田へのシャトルバスで移動するようアナウンスされていました。

 

 
ちょっとお疲れモードだったのと、それでも午後は羽田空港の滑走路が見えるお気に入りスタバで仕事をしてから帰ろうと思っていたのができなくなったのと、かなりヘトヘトな気分。
 
羽田空港から自宅に比べて、成田空港から自宅は、2倍の時間がかかります。成田空港から羽田空港への移動分相当の3600円まで補償されるということなので、成田エクスプレスの指定席に乗ることにしました。

それ以外に、補償として2000円分くださると。申請時、現金での提供という選択肢もありましたが、私はマイル2000マイルを選択しました。特典航空券に帰ると、1マイル1円以上の価値ですから♡
 
バリ島着陸時に同じような状況で、かなり旋回した後、ロンボク島に一度降りて、その後、またバリ島に向けて出発したことはあったのですが。

かなりヘトヘトになったものの国内線でゴーアラウンド&ダイバート、貴重な経験でしたので備忘録です。