BCG膀胱内注入療法②回目 翌日を迎えて・・・ | たけぴんの日々宝物探しブログ

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2023年9月に膀胱の上皮内癌(CIS)になりました。
治療の内容や向き合う姿、気持ちの変化などを記録しつつ、日々を変わらずに過ごし、日常にある宝物を探す様子も、綴れればと思います。
日記みたいなものなので、お許しを。

長ーい夜が明けました。。。

 

②回目当日の事は、昨日書きましたので、その後です。

 

■②回目の副作用(当日夜から2日目のお昼頃まで)

●発熱

夕方に「37.0度」の微熱だったものが、20時頃から「37.8度」まで上昇。これは、間違いなく私の「膀くん」が、闘ってくれている証拠でしょうか。

 

●排尿時痛

合わせて、痛さも次第に増していき、常に悶絶一歩手前。絞り出す度に、冷や汗をかいている感じになりました。

 

●頻尿度合い・残尿感

頻尿度合いも、20時頃から15分刻みと短くなりましたが、常に残尿感を伴います。都度、少しずつに出している感覚でしたが、余り出ないので、結局何度も何度も通う感じでした。

 

結局、夜間(22時~翌朝6時)までに、計35回位(正確には数える気力がありあせんでしたが…)、トイレに入った感じです。(他の方のブログと比較しても、結構入ったな~)

 

●剥がれ

血尿色にはなっていませんが、2日目の11時頃、「内膜」の一部が1回出てきました。やっぱり、剥がれてくる位の痛さだったもんな~、と実感。狙い通りかもしれないと、痛さもありますが、心を強くしました。「膀くん」頑張れ!

 

■ロキソニンの服用とその後

昨日の夕食後に、抗生剤(レボフロキサシン錠50mg「杏林」)を処方されていたので飲みました。これはいつもの事です。

 

私の主治医の先生は、この抗生剤と痛み止め(ロキソニンや座薬)は、相性が悪いので、同じ日に飲まないようにと、言っています。
 

でも、昨夜は正直、とても我慢できませんでした。

 

 

TURBTで入院した際の病棟の先生が「痛みがキツイ時は、痛み止めは、6時間あければ、どんどん飲んでよい」と言っていたのを思い出し、深夜1時頃に、市販のロキソニンを服用(先生、ごめんなさい!)。そこから、1・2時間位してから、徐々に排尿時痛・頻尿度合いが、緩和されてきました。深夜3時頃からは、1時間程度もつようになり、その合間に少しだけウトウト…。朝を迎えました。

 

朝になると、ロキソニンが効いているのか、熱も平熱に戻り、排尿時痛もそれ程ではなくなっています。「あれっ、副作用は夜で終了?」とも感じつつ、どうしても外せない仕事があったので、通常時刻に通勤。

 

ただ、その後、お昼を過ぎた頃から、頻尿は大丈夫なのですが、排尿時痛が再度、きつめに感じ始めています。ロキソニンの効果が切れたのかな・・・

 

でも、今日の夕食後には、再度抗生剤を服用しなさい、となっているので、今日のロキソニンを我慢したいと思います。
 

■主治医の教授先生、曰く

BCGの副作用は、回を重ねるほど、厳しくなると聞きます。これからどうしようと、不安になります。

ただ、昨日受診した際に、主治医の教授先生からは、「CISは今が一番症状がキツイと思うよ」「CISには、BCGが本当に効くから、副作用は回数を重ねるに従いきつくなるかもしれないけど、通常時の症状は改善に向かうケースが多い」とのご発言も。

ついでに、「BCG副作用のきつさは、結構なものだけど、途中で止めずに頑張っていきましょう!」とも。

な~るほど、BCGのきつさは、仰る通りでしたね。次は、通常時の症状が改善していく事の方を、心の底から期待したいと思います!(もう少し先になるでしょうが)

 

 

お読み頂き、有難うございました!