これまでの経緯を4回にわたって記載しました。
それらのまとめです。
■受診判断(私のような症状の場合)
・膀胱炎の症状であっても、血尿、特にドロッとした内粘膜が剥がれたような血尿が出たら、迷わず精密検査(最低でも膀胱内視鏡検査)をしてくれる泌尿器科へ受信する。出来れば、続きが出来る総合病院の方が、検査も見逃すこと無く、丁寧かもしれません。
・病院によっては、薬で様子見とかになる可能性もありますが、本当に精密検査まで進める事をお薦めします
・こうした血尿の場合は、きのこやカリフラワー型では無い場合もあるので、CISの可能性が高いように思います、是非お早めが良いと思います
■CISの症状
・過去を振り返ると、私の場合はだいたい半年程度の周期で、内粘膜が剝がれるような血尿を、繰り返していました。ただその都度、約2日程で血尿は無くなり、その後は普通に戻って、健康診断でも血尿診断が出たことはありませんでした。
・その後、初めてそうした血尿が出てから約4年経過し、この2023年6月頃から慢性的な膀胱炎症状が発症するようになりました。それ以降は、多少の波はありますが、TURBT手術を挟んでも、今もその症状は続いています。
・自分自身の見解としては、CISが内粘膜に広がったために、この慢性化になってしまったのかなと感じています。
・この今の慢性的な症状が原因不明の時期は、結構、気持ち的にも辛かったんですよね。何も無い訳はない筈は無いと、感じていました。その点では、今回のCIS診断は、前に向いて進むスタートラインに立った気持ちです。今後のBCG注入療法を通じて、良くなることを期待しています。
明日は、1週間前に、白血球量が多いなどから延期になった、BCG注入療法①回目に再挑戦する日です。また延期になったらどうしよう~と思いますが、明日は主治医の教授先生なので、もし再度言われたら、あらためて色々と質問してみたいと思います。
さあまた、2時間我慢できるように、水分を控える生活でーす。
お読み頂き、有難うございました!