こんにちはヾ(@°▽°@)ノ


ここ数日いい天気で気分も上々ですね(^∇^)


しかしながら・・・・・

気温は上がらず・・・・o(;△;)o


寒い日は

ゆっくりとお風呂につかりたいです


ちなみにみなさんは

湯船にどのくらい入っています??


5分?

10分?


冷え性の方など

なが~く入る方もいるかもしれませんね


よく言われている良い入り方は


湯温40°くらい

時間 20分

肩まで浸かる


とうものです


熱いのがいいんだよ

という人も結構多いですが

熱いお湯だと

表面上温まったように感じるだけで

お風呂から出たあと

すぐに冷えてきてしまいます


深部まで温まる入浴法が上記のものです


入浴剤などは

お好みがあるでしょうから

お好きな香りで楽しむのも

いいですよね


それと

汗の状態にも注目

流れ落ちるような粒の汗ではなく

皮膚表面に細かにうっすらとかく汗が

新陳代謝を促し

血行をよくしている合図と言われています


一度ご自分の入浴法を

確かめてみてくださいね



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323-0032

栃木県小山市天神町2-12-12


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こんにちは(=⌒▽⌒=)


インフルエンザ

流行ってきているようですので

十分にお気を付け下さいあせる


さて

今日はアイシングについてのお話


RICE


この言葉聞いてことありますか?


スポーツしていたら

一度は聞いたことあると思います


捻挫など怪我をしたときの

処置法のことです


・・・・REST 安静

・・・・ICING 冷却

・・・・COMPRESSION 圧迫

・・・・ELEVATION 拳上


患部をアイシングした後

テーピングなどで圧迫して

心臓よりも高い位置にあげておく

というものです


捻挫をすると

腫れますよね


この腫れを最小限に抑えましょう

というためのものです

(もっと細かな目的がありますがここでは割愛)


これが最近勉強してみると

変わってきているようです


受傷直後のアイシングが

必要ないという研究結果も出てきています


患部が熱くなったり

腫れが起こるのは

その部位に対して

修復する体の中での力が

最大限に働いている

という見方です


そのためアイシングをすることで

この修復に必要な物質が送り届かなくなり

治りが遅くなるとのことです


腫れがひどい場合

受傷した部位だけでなく

広い範囲で炎症を起こすこともあります

そこで最小限のアイシングは必要に

なってくるようです


その方法が

10分アイシング

10分休憩

を2セット~3セット行う

というものです


完全にアイシングをしない

という考えは極端ですが

なぜ捻挫したりすると腫れるのか

炎症はなぜ起きるのか

考えると様々なものの見方ができますね

今まで当たり前とされてきたものが

そうではなかった・・・・・

ということはいくつもありますし

だからといって

それを鵜呑みにせず

自分の施術に上手く落とし込んでいければ

と思います


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こんにちは(-^□^-)


今日は穏やかないい天気音譜

これが続いてくれたらなぁ(^O^)


こういう日は

少し体を動かしたくなりますよね


動かす前にすることは?・・・・・



準備運動



この運動前の準備運動で

ストレッチを行う人多いですよね


これ・・・・・・・・・・

間違いらしいって知ってました?


最近の研究では

と言っても10年くらい前から海外では

運動前にストレッチを行うと

パフォーマンスが落ちる

怪我予防には繋がらない

というものもあるみたいなんです


ただし

このストレッチは


じっくり伸ばす

静的ストレッチと言われるものに関してです


静的ストレッチは

みなさんがよくやる

時間をかけて伸ばすストレッチ法です


その理由として

45秒以上伸ばし続けると

リラックスしすぎてしまう

筋紡錘の反射が弱まる

反対に怪我しやすい状態を生む

とのことです


筋紡錘とは筋肉のセンサーのこと

伸ばしすぎて痛みを感じたときに

危険と判断して筋肉を収縮させる働きがある器官です


では運動前に適していることは?というと


準備運動は

心拍数をあげる

筋肉は覚醒させる

可動域を広げる

体を温める

といった目的で行います


そこで行うものが

動的ストレッチです


じっくり伸ばす静的とは反対に

反動・動きをつけて行うものです


ラジオ体操


と言ったらイメージしやすいですよね

ストレッチというよりも体操ですね


トレーニング前に

静的ストレッチをまったく行わない選手もいるようですよ

しかし動的ストレッチで

しっかり動かしていることで

準備を行えるということです


静的ストレッチを行ってはダメだ

というものではないのでご注意くださいね

ただ伸ばしすぎるのはNG

15秒から20秒くらいのキープ時間であれば

筋肉の覚醒につながるので利用しましょう




当院でも

以前はストレッチを多めにし

じっくり伸ばす方法を使用してましたが

最近は使わなくなりました

伸ばすことで

逆に硬くなってしまうこともあり

違う手法で可動域を広げ

筋肉を緩めてます

静的ストレッチよりも数倍早く可動域が広がり

実際に筋肉が緩む手ごたえを感じられるので

ちょこちょこ使っています


体感してみたい方は当院へ( ̄▽+ ̄*) 笑


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