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趣味と毎日を楽しむ日々

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また一週間…

もう毎度のことですいません…って誰も待ってないよね(笑)

いんや、誰かがもしかしたら待ってるかもしれねー!!ってことで久しぶりに書きますヾ(@°▽°@)ノ


…で、まあ今回のネタはドラフトのことなんですよね。
はい、かなり出遅れた感は否めませんし、書く内容もほとんどの人が書いてる内容という…
でも、書いちゃいます!(他に書く内容が思いつかな・・・)


今回のドラフトですが、やはり一番のサプライズは菅野投手の日ハム交渉権獲得ですよね。

ここで、簡単に菅野投手のプロフィールを説明。
最速157kmの早さを持つピッチャー。しかし、球の速さだけではなく、それを生かすことが出来るブレーキの効いた変化球やコントロールが持ち味。
で、何より今回の一番のキーである「巨人・原辰徳監督を伯父に持つ」ということ。

そんなことで始まった2011年のドラフト。
巨人の単独指名とほぼメディアでさえも予想しなかった中での日ハムが指名に踏み切る。
また、ただ指名しただけでなく、巨人との抽選にも勝ち、菅野投手の交渉権獲得という運の良さ。
今回のドラフトで一番存在感を持ち、最もドラフトの成功した球団であると僕は思います。
そして、指名された後の菅野投手の対応や、強奪とか言ってるのは僕も色々思うことはもちろんあります。

でも、ここで僕が注目したいのは、日ハムが菅野党首を指名(交渉権獲得前)した後の巨人の対応



あんたらほんとにスポーツで金もらってるチームですか?



全員が全員指名に動揺していて、特に原監督動揺しすぎ(笑)事前に自分がくじを引きに行くと言って、いざ指名されると、代理を任すという。ちょっとここらへんは複雑な事情もあるかもしれませんが、それ以前に明らかに目に見えて動揺しすぎです。いや、ほんとはっきりいってWBCや巨人の監督をやっている人が何をそんな情けない姿見せてるんですかと。

ってかドラフトは逆指名ではない、指名制度ですよね。
なんで、ほんの1%まで他球団からの指名があると思わなかったんでしょう。単独指名できるという占いでも出てたんですかねー。かなり情けない。

そうなんです。なぜ巨人はそこまで動揺したのか僕は不思議でなりません。

スポーツというのは何が起こるか最後までわかりません。だから面白いのです。
しかし、スポーツでお金を貰ってる人は、絶対に悪い「予想外」のことを起こしてはいけません。
そんな悪い予想外ばかり起こしていたら、チームが負けますからね。
だから、常に「予想外」のことも「予想内」として想定して勝負に挑まなければならないと思います。

そういうことを常にしているはずなのに、なぜか今回は出来なかった。
もちろん「くじ」という想定出来ない結果があるので、想定するのは難しいかもしれませんが、ちょっとあの姿はいただけない。

巨人はドラフトを勝負の場所と見てなかったのかもしれません。
ただの選手の指名の場所、しかもわかりきってる人を指名するだけ、というという認識だったのではないでしょうか。
この考えでは勝負は日ハムが指名した時から決まっていたのかもしれません。


でも今回のことは、自分にとって非常にこの場面を見れて良かったと思います。

本田圭祐は想定外はないと。常に想定内としてイメージしていると言っています。
やっとその言葉の意味がわかったのと同時に、自分としても生活をしている中で、常に想定外を想定内として考える癖をつけたいと思います。

そんな感じですけど、菅野投手は周りに左右されずに自分で道を選んで欲しいですね!
能力はあるので、非常に楽しみなそんざいです!

後の隠れサプライズとしては、30勝300奪三振を記録した野村投手を広島が一本釣り出来たことも中々のサプライズですね(=⌒▽⌒=)

広島、運がいいわ~