その日、おれは爆弾を受けた
------------------------------------------------------------------------------
その事件が起ったのは昨日の帰り路
いつもはバスを使用するくせに、なぜか今日に限って歩いて帰ろうと思い、おれは徒歩で帰宅した。
この日は特に研究とかで帰る時間が8時ぐらいになり、辺りは真っ暗。そう、おれの人生と同じだ。
そんな自虐ネタも飛び出すぐらい、おれの徒歩での帰宅は好調だった。
その時、
突然後ろから話声が聞こえてきた。どうもチャリ通の男女二人ぐみだ。仲が良いいのか、きゃいきゃい話がら自転車をこいでいた。
そこで、おれは無駄に警戒感を強めた。こいつらはおれを狙おうとしていないかと。
少し、自意識過剰ではないかと自分ながらに思った。
しかし、日本代表の本田圭介も言っていた。「想定外も想定内としてイメージする」
おれはイメージを開始した。
もし攻撃された場合、おれはどのように攻撃し、どのように体を守って、どのように謝りこうて、何回ほど土下座をしたらいいのか、そして、どのような罵声を心の中で浴びせてやろうかと。
しかし、当然そのようなことは起らず、二人はおれのよこをしゃーーっと通り過ぎて行った。
すると、ちょうど話声が聞きとれた。
「昨日さー落とされたんだよ」
フラグがたった
何が落とされたんだろう。
その後のことは聞こえず、二人は暗闇に消えていった。
その二人組の後は特に誰も通り過ぎることもなく、周りの店も閉まっているので、特に何事もなく歩いていた。いつも通り、ここで女の子に話しかけられないかなーと妄想はしていた。
そして、駅が見えてきた。駅が見えた安ど感からか、少し歩くスピードを遅めていた。もちろん妄想は継続中だ。
その時だった、
「どーん!!」
おれは爆弾を落とされた
そう、鳥のフンを
正直、その後のことは何も覚えていない。それほど衝撃だった。
気が付いたら、タオルが一枚なくなっており、おれはベットでうつぶせになっていた。
------------------------------------------------------------------------------
いやーほんと災難でした。
駅前は鳥がいつも群がっていることがあるので、気をつけないといけないんですよ。
でも、昨日は夜ってこともあり、また鳥の鳴き声が聞こえてこなかったので、警戒感0でした。
そこを狙われましたねー(笑)
ただ、ほんとに結構な衝撃で、爆弾!?そんなことは絶対にないはずなのに、そう感じられずにはいられない程の衝撃でした。
で、タオルを捨てたとこまでは覚えているんですけど、本当にその後は何かあったかな?と思いだせないぐらいショックでしたね

そんな事件があったので休みたいのですが、ゼミもあるってことなので今日も大学に行きます。
いやはや、気を抜けない世の中だ
