なんちゃっておせち作った | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

今年は初めてなんちゃっておせちを作りました。

いや、昔もやったことあったかなあ?

お店に注文したことがあるだけかな。

後は年末年始日本帰省、という年も多かったし

韓国はただの連休で仕事もあるので、余裕がなかったりします。

 

おせちって作りなれていない分ハードルが高いじゃないですか。

買ってしまいたいんですけど、韓国では選択肢も少ない。

私料理好きじゃないですし、作ろラブラブみたいにならない。真顔

 

でも最近いろいろ考えまして。

「日本式おせち」を作ろうと思うからハードルが上がるのだと気が付きました。

日本だって地域によっていろいろ違うし。

その土地の手に入りやすい物をうまく使ってやってきているわけじゃないですか。

 

ということは。

韓国で手に入りやすいもので縁起を担いで詰めればいいのだということに

気が付いてちょっとやる気になりました。

 

うちに唯一ある重箱が四角じゃないのと、仕切りが放射線状なのが

おせちの映えとしては微妙。真顔

 

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黒豆→惣菜を買う

田作り→ミョルチ(カタクチイワシ)のお惣菜を買う

 

栗きんとん→栗は高そうだから芋きんとんに変更。食べやすそうなのでラップのまま入れた。ぶー

紅白なます→韓国でも簡単に手に入るので作る。

 

数の子→韓国で手に入りにくいので子孫繁栄、卵系で合わせて明太子でも入れとくか、と明太子を入れてみた。

アワビ→高いのにぜったい娘とか食べないだろうからお手軽なサザエ(소라)入れてみた。

 

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適当~。我ながら適当~。ゲロー

ほぼ買っただけという楽さ。

ニセモノ感漂ってますが、いいんです。

その土地でのアレンジだと思えば。ニヤニヤ

 

でもこうやって定番化していけば毎年作れそうな気がします。楽だから。

今年はこれにエビとお刺身(サーモンとブリ)にしました。

 

娘が人生で初めてエビを食べてくれましてラブラブ

うれしい!ニヤニヤ 繊細なところがあるので、初めて食べるまでが大変。

食べられるものが増えていくのはうれしいことです。