焚き火がしたい | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

ずーっと焚き火がしたい、焚き火がしたいと思っていて。でもどこですれば良いかわからなかったんです。


私が子どもの頃は焚き火って結構した気がして。

小学校のからは近所のおじちゃんが登校班で集まってる時に冬は寒いだろうからと焚き火して待っててくれたり。うちの庭で落ち葉燃やしたり。海

辺で焚き火したりしてました。お正月の後はとんど焼きもありました。


でも、多分うちの娘は生まれて一度もやったことがない気がします。


焚き火をして火を見ながらぼーっとすることを韓国語でブルモン(불멍)って言うんですけど、(日本語ではなんでしょう?😅)それがしたい!


でもキャンプに行きたいわけじゃなくて。🏕

あくまで焚き火がしたいんです。(わがまま)


行きたい行きたい言ってたら夫が探してくれました。キャンプカフェ。




3時間場所とテントとテーブルを借りられます。

ラーメンとドリンクと薪など焚き火セット付き。



最初の火はバーナーでつけてくれて。




自分たちで薪をくべていきました。


オーロラの粉とかいう粉ももらいまして。

振りかけるといろんな色が出現。




ネットで検索したらまたNHKの教育番組がヒットしてそれを娘と見ました。


銅が緑になったり、ナトリウムが黄色になったり。物質によって色が変わるんですねぇ。不思議〜


寒い中食べるラーメンも美味しかったし、焚き火ができてほんと大満足。


娘もかなり気に入ったようで、明日も来たいなぁと言っていました。マシュマロを焼いて食べたんですがそれも美味しかったそうです。