カナダ在住のお友達のインタビューを受ける | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

カナダ在住のお友達からお願いがあってこの間インタビューを受けました。

カナダの日本語教室の活動で世界の通学事情を調べているとのことで、

通学する時間とかカバンについてとかについて聞かれました。

娘は韓国について答えたのですが。ニコニコ

 

ZOOMでやったんですけど。

メンバーはカナダとドイツと…これはいつものメンバーですが、

今回はカンボジアからも参加!!ちゅー

ママたちは実は大学院時代の同期なので同窓会的雰囲気です。

 

初参加のカンボジアメンバーから早速質問が。

「言語は英語?日本語?」

 

おお~。カンボジアの子はインターに通っているので英語と日本語とクメール語のトリリンガル。

カナダからのお誘いなのでどちらだろうと思ったのでしょう。

それにしても二つも選択肢があるとはかっこいい。びっくり

 

でも

カナダ「うちはフランス語圏だから英語はあんまり…」

ドイツ「英語全くわかりません」

韓 国「英語は初級の中(ちゅう)」

 

ということで英語がまだ共通言語ではない私たち。ニヤニヤ

日本語での進行です。

 

カナダもドイツもカンボジアも中1ぐらいのお姉さんお兄さんたちがいて、

二人目は娘と同年代。

中学のお兄ちゃんお姉ちゃんたちの日本語の話し方がしっかりしていて

本当に感動~。チュー

 

ロールモデルいてくれるのありがたいですよね。

日本のランドセルの話を基本にして各国の通学カバン事情を聞いたり

宿題や教科書の保管場所などについて話し合い、

日本のランドセルについてどう思うかを話し合ったのですが。

 

韓国とカンボジアのアジア圏は結構ランドセルに好意的なのに対し、

カナダ、ドイツの欧米圏はあんな高くて不便そうなの理解不能~みたいな反応だったのが面白かった。ニヤニヤ

 

子どもを差し置いて親たち興味津々ってのも面白かったし、

子どもの学校事情を親が全く知らず、「えーそうなの?」って驚いているのも面白かったです。

 

娘の説明も知らないことばかりで。笑

 

国語の音読ゲームっていうのをやっていて、時間を決めて(例えば5分)一人ずつ読んでいって

自分の切りたいところで切って次の人に回して、5分のタイマーが鳴った時に話している人がいたら

負けです。みたいな説明をしてました。

音読爆弾ゲームみたいな感じかな?内容が頭に入るかは疑問ですが楽しそう。ウシシ

 

楽しい会でした!