お友達がやっている日本語サークル | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

学生時代の友達でカナダ在住のお友達Aちゃん。

私と同じようにカナダで地域の子供たちを集めて日本語継承語教室をやっています。

 

この間その運営についてどこかで発表するということで、

発表のコメントしてくれない~??と連絡がきたので、

ZOOMつないで発表の予行演習を聞かせてもらいました。にやり

 

いやー。面白かった~。

みんな世界のいろいろなところで頑張ってるなあ~。

ほんとすごいです。

 

いっしょに聞いてたドイツ在住のお友達Bちゃんも

以前は日本語の集まりをやっていたそうで。

 

AちゃんもBちゃんも日本語教育専攻の仲間なのですが。

みんな自分が中心になって運営していたそうで。

教室ないなら作っちゃえっていう発想がいかにも日本語教師っぽい気がします。にやり

 

でも3人とも地域の特性に合わせて最適な運営方法をとっている気がして

面白かったのでちょっとご紹介。

 

タイプ1(私の方法)

比較的日本人が多い地域で、同学年を集めやすい環境。

⇒・学年が近い人たちを集めて運営。

 ・新規募集はしない。(同じメンバーでずっとやっている)

 ・学年に合わせた教科書を活用。

 

タイプ2(Aちゃんの方法)

日本人が少ない地域。同学年は集められない環境。

⇒・その地域にいる人たちを幼児から高校生まで集めて運営。

 ・入れ替わりもある。

 ・異年齢でもできる活動。

 ・言語より内容を重視した学習。

 ・年上が年下をサポートする。

 

タイプ3(Bちゃんの方法)

日本人がかなり少ない地域。集まること自体が難しい環境。

⇒・その地域にいる人たちが集まって運営。

 ・2歳から高校生までと年齢が幅広い。

 ・授業形式ではなく、家庭教師形式で運営。

 ・持ち回りで親以外の先生が1対1でそれぞれの課題に付き合う。

  (親の言うことは聞かないが、他人ならお互い冷静に勉強できるそう。

   むっちゃ分かる。ニヤニヤ

 

Aちゃんの内容重視の授業、すごく面白そうでした。

でも準備相当大変だろうな・・・。ゲッソリ

Bちゃんも家庭教師スタイルも面白そう。何より省エネできそう。

しかも毎回違う人に教えてもらうのも新鮮でいいかも。

 

韓国にもいろんな日本語の団体があって、時々お話を聞かせてもらうと

ほんとためになります。

みんないろんな方法で頑張っているんですよね。照れ

世界中で日本語頑張ってるみなさま。一緒にがんばりましょうねえ。ラブラブ