ニアピン賞あげたくなる娘の日本語 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

小学3年生、継承語で日本語をやっている韓国語ネイティブの娘ですが。


日本語は週1でハニハニという友達とやっている日本語教室で毎週50分勉強しています。



そんな娘が使う日本語がニアピン賞あげたいくらい絶妙〜〜にズレている。ニヤニヤ


例えば…

「水飲みたい!もう喉がかさかさだよ!」


とか。うわー。むっちゃニュアンス分かるけど〜〜違う〜みたいな。笑 


今日も放課後友達と遊んできた娘に何して遊んだのか聞くと…

「最初はブランコして、その後駆け回って遊んだよ。」


と。ニヒヒ

最近スーホの白い馬勉強したからかな!?!?

ちゃんと勉強したの使えてるね!って褒めるべきところかな!?ニヤニヤ


合ってるんだけど違う。この絶妙具合が面白い。

日本語学習者はあんまりしない間違い方なんですよね。ここまでレベルが高いのはあまり外国語学習者には出てこない。

ネイティブだったら天然、とか言われるレベルなのかな。滝汗


接する日本語量が少ない中で自分なりの表現を使おうとしているのが面白いなと思いながら見てます。

もっと色々ニアピン表現あるんだけど忘れちゃうんですよね。メモしとかなきゃ。グラサン