日本在住の同じ年の子供がいるお友達。
いつも良い情報を教えてくれるんですけど。
冬休みの推薦図書を教えてくれました。
埼玉県の推薦図書らしい。
その低学年向けおすすめの本7冊の中に韓国の作家さんの本が2冊入っててちょっとうれしい。![]()
全然知らない本。
日本語で手に入れるの難しそうだからちょっと原書検索するかなーと見てみると…
여행 가는 날(旅行に行く日)
여기는 세균호텔(ここは細菌ホテル)
でした。
上のは近くの図書館で見つけ、
下のは…あれ?うちが読んでるウンジンの本じゃん!と嬉々としてタブレットで検索すると…
娘既に既読だった。😅
しかも蔵書でした。



どれだけ韓国語の本を把握してないかっていうね…。
いやー韓国の本シリーズでドバーンと買うからさ…。一冊一冊の愛着が少ない…。
娘に見せると「それ、読んだことあるよ。」
…そうですか。
知らないのは母(私)だけ。
私も細菌ホテル読んでみましたが、この「原理の見える科学(원리가 보이는 과학)」シリーズ結構面白いんですよね。
大腸菌のキャラが細菌について教えてくれるんですけど、…読んでたら「大腸(대장)」と「大将(대장)」がシャレになってるとことか、どうやって訳したのかな〜とかさ。しょうもないところが気になる。
在韓の皆様、日本の推薦図書を韓国語で楽しむのも良いかもしれないです。

