冬休み推薦図書 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

日本在住の同じ年の子供がいるお友達。

いつも良い情報を教えてくれるんですけど。

冬休みの推薦図書を教えてくれました。

埼玉県の推薦図書らしい。


その低学年向けおすすめの本7冊の中に韓国の作家さんの本が2冊入っててちょっとうれしい。チュー


 

 

全然知らない本。

日本語で手に入れるの難しそうだからちょっと原書検索するかなーと見てみると…


여행 가는 날(旅行に行く日)



여기는 세균호텔(ここは細菌ホテル)

でした。

上のは近くの図書館で見つけ、
下のは…あれ?うちが読んでるウンジンの本じゃん!と嬉々としてタブレットで検索すると…
娘既に既読だった。😅

しかも蔵書でした。ゲローゲローゲローゲロー

どれだけ韓国語の本を把握してないかっていうね…。えー いやー韓国の本シリーズでドバーンと買うからさ…。一冊一冊の愛着が少ない…

娘に見せると「それ、読んだことあるよ。」

…そうですか。

知らないのは母(私)だけ。凝視


私も細菌ホテル読んでみましたが、この「原理の見える科学(원리가 보이는 과학)」シリーズ結構面白いんですよね。

大腸菌のキャラが細菌について教えてくれるんですけど、…読んでたら「大腸(대장)」と「大将(대장)」がシャレになってるとことか、どうやって訳したのかな〜とかさ。しょうもないところが気になる。アセアセ

在韓の皆様、日本の推薦図書を韓国語で楽しむのも良いかもしれないです。ニコニコ