お友達と一緒に集まってやっている継承語日本語教室ハニハニ。週1オンラインでやっています。
2歳の頃からやっているハニハニですが、メンバーがみんな小学生になり、学習言語を学ぶようになっていろいろ変革をし、そこそこモメながらも
なんとか形になり落ち着いてきました。
いや〜いろいろ先輩教室の話を聞いたり、同じように運営している友達の話を聞いたり、いろいろセミナーに参加したりはしてるんですけどね〜。明確なロールモデルはまだ見つかってない状況で試行錯誤ばかりしています。![]()
学習言語は学校現場と印刷物の中にしかない!ということで結局は日本語の多読がどれだけできるかがこれからの勝負だと思っているのですが、なかなか日本語の読書習慣まではついていないハニハニメンバー。
なるべく強制せず、日本語の本を読むよう働きかける仕掛けを作りたいなぁとずっと思っていたんですが。
最近の試み(1)。「(学級文庫ならぬ)ハニハニ文庫」を作ることにしました。
外部で頼んでいる先生が、無料で本が集められそうなので送りたいと言ってくれて、送料をこちらで負担して送ってもらいました。
無料で集めるって…どうやったんでしょう??
どーん!すごーい。来ましたよー。
これをメンバーの数(6人)に合わせて6セットに分けて一定期間ごとに回すことにしました。
まだ難しいのも多いですが、それは読み聞かせすることにして。娘もやっぱり新しい刺激がくるとちょっと興味を持って読もうとしたりしますね。
(長続きはしませんが…
)
韓国語の本は読むけど日本語の本はまだほぼ読まない娘。さて。この試みはうまくいくでしょうか。
