おもひでぽろぽろ | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

最近、ジブリ作品を見るのが私の中でブームになり、先日は「おもひでぽろぽろ」を見ました。


1991年のアニメ。当時中学生だった私は映画館に友達と見に行き(多分初めて?)このアニメの面白さが全然分からなかったのを覚えています。アセアセ

それでも当時からこれは大人になったら面白さが分かるのだろうな、と思っていました。


27歳の結婚や仕事問題に直面しているOLが趣味で田舎に農業体験をして。小5の頃を思い出しながら進む話ですが。


私が2回目に見たのはいつだったか思い出せないのですが、多分20歳半ばくらい。大人になったら面白さが分かるかも、と思っていたのでもう一度見て、その時は面白さが分かった気がしていました。


で。3回目の今回はアラフォーの私。

小5の頃のタエ子のお母さんの年と偶然同じ。

(全く同い年に見えないよ…。滝汗


母目線で見るとまた違った感じ。


というか、タエ子ちゃん、HSC(ひといちばい敏感な子)の気質があるように見えてならない。食べ物の好き嫌いが多いとか。分数の割り算を深く考えすぎてしまって逆に解けないとか。いろんな人の気持ちを推し量りすぎたり傷つきやすかったりとか。もぐもぐ 考えすぎ??


全然違う目線で見てる自分がいて面白い。こうやって年齢ごとにいろいろ楽しめるのも良いですねぇ。


HSCだと仮定して見ると、もうタエ子のお母さんの対応のいろんな粗が見えちゃって。滝汗 違う対応してたらタエ子ちゃんもっと才能伸ばせてたんじゃないかな、みたいな気持ちがしてしまいました。(大きなお世話ーあのお母さんも私を見たら言いたいことがいっぱいあるに違いない。ニヤニヤ


次は…娘が27になった頃に見ようかな。にやり

また違ったように見えるんでしょうか。楽しみです。