ハニハニ活動 日本語の本の回し読み | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

ハニハニ活動についてちょっと書いておきます。

最近はオフラインがあまりできていないハニハニですが。

オンラインは週1で続いています。

 

最近はハニハニのロゴができました。チュー

最近はロゴ作るアプリとかあるんですねえ。

メンバーが作ってくれました。かわいい~。(公開はしませんけどね。)みんなが一目で見て気に入りました。それでステッカーを作り、貼ればすぐにハニハニグッズのできあがり。にやり

 

 

もう一つの活動が本の共有。やっぱり日本語の学習言語向上のカギは多読ですよね。(多分。笑)

日本語の本を手に入れるのもままならないし、高いし・・ということで、メンバーの好きな本、おすすめ本をそれぞれ2冊(親1冊、子1冊)設定し、月1回のオフラインでプレゼント交換のように回すことにしました。メンバー6人なので1周6か月のプロジェクトです。

 

本には読書カードのようなものを挟んでおき、「自分のすきな文」のようなタスクを入れました。〇〇ちゃんのすきな本かあ、〇〇ちゃんがすきな文はこれかあ、などと内容を共有しながら読みを促す作戦です。にやり

 

ちょっとずつ感想を書く部分の量を増やして、将来的には(高学年ぐらい?)ビブリオバトル的なのやりたいなあ。妄想はいろいろ膨らんでおります。

 

こどもはそれぞれ自分の好きな本を選んでもらい、大人は小1推薦図書などから読ませたい本を選んでアマゾンで共同購入しました。送料もみんなで割れば安いですしね。海外配送にすると消費税かからないのもありがたい。10%は大きい!

 

私が選んだ本は次の二つ。中身見られてないのに・・・かなりアタリでした!さすが推薦図書!面白い本が2冊もうちに~ちゅー

 

 

かなりお気に入りになりました。絵もかわいいし。ツボです。アフリカにすんでるキリンが地平線にいる動物に手紙を書くんですけど。ペンギンが受け取って、くじらと一緒にくびって何だろうと悩むところが好き。ちゅー

 

 

完璧主義傾向のある娘に読んでほしくて選んだ一冊。押しつけがましくない展開が良いチュー

 

メンバーの選んだ本が回ってくるのも楽しみです。にやり