お手伝いクーポン大量に | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

私がため息をつかない方法を考えていたら…

娘が娘なりに考えてくれたのか大量のお手伝いクーポンを発行してくれました。



お手伝い券のようなやつです。
バーコード付き。笑

マッサージしてあげる
休ませてあげる
願いを聞いてあげる
お菓子を買ってあげる
ご飯を作ってあげる(←できるのか?)
掃除をしてあげる

いろんなお手伝いクーポンもらいました。
ありがたーい。デレデレ

しかもですね、これは…



こーんなどでかい自動販売機で発行されるんです。高さ120センチくらいあるどでかいやつでして…。(狭い家なので邪魔で邪魔で滝汗



さすが!!今の時代は非対面

確かに韓国は特に最低賃金引き上げられたのを皮切りに多くの店で注文が機械に切り替わりました。

うちの近所も
ハンバーガー屋セルフ注文
ダイソーもスーパーもセルフレジ
アイス屋やお菓子屋に至っては無人です。

いらっしゃいませ〜とかじゃなくて
番号131を押してくださいと言われ、押すと出てきました。お手伝いクーポン券。


遊び方も時代が反映されてますねぇ。


いらっしゃいませ〜とかが要らない世代か…。
ちょっと切ない。


 

 ソウル日本文化センターで借りて読みました。いい本!!初めて読んだけどむちゃくちゃおすすめです。


自分だけしてない経験や知らない知識。それがちょっと心に風を吹かすことがある…そんなきつねくんに共感できる本でした。字も大きくて児童書導入に良さそうですラブ