先生との面談2 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

小学校の先生との面談でもう一つ聞いたこと。


授業の中で自分の長所を言う授業があったらしいんですけど。「日本語が話せます」と言った子が二人いたらしいんです。えー。ポーン


ちなみにうちの娘は日本語ではなく「運動ができます」って言ったらしい。ニヤニヤ


先生が「英語とかはよくあるんですけど〜。日本語って言った子がふたりもいてアンちゃん(娘)はびっくりした感じで目をパチパチさせてましたよ。」って教えてくれました。


えー日本語話せる子、気になる!!どう考えてもそれは母親がちょっとは日本語できるってことじゃないですか?ニヤニヤ まぁどの程度で「できる」と言っているのかは不明ですが。にやり


でもこんな感じで「日本語ができるのは長所」っていう雰囲気だとこれからも日本語学習楽になるからありがたい。ラブ 



でもですね…。なんかこの間ハニハニで公園で遊んでいたら、(ハニハニメンバーはいつも日本語で遊んでいる)高学年くらいの男の子たちが「日本は悪いから遊んじゃだめだ」みたいなことを言ってきたらしいんです。(親はちょっと離れたところにいたから分からなかった。)


そういうことやはりあるんだな〜と残念に思っていたんですが、思ってたよりずっとハニハニの子たち強くて。アセアセ


娘はそれほど気にする様子もなく「そんなの聞く必要ないから無視してた。その後もずっと日本語で話し続けた。」と言ってたし、お友達は親にすぐに言いつけに来て、逆にそういうことを言わなかったお兄ちゃんたちを指して韓国語で「このお兄ちゃんたちはいい人だからね〜。」とか叫んだりして。ニヤニヤ つ、強い。そして頼もしい!



言った子たちも急にネイティブ韓国語に切り替えられたらビビっただろう…。真顔 いいな…。(私の場合はへなちょこ韓国語なので弱い。アセアセ



私がしている日本語教師という仕事は幸せなことに基本的には「日本に興味がある人」に囲まれて仕事をしています。そのため私の周りには日本のことを好きだったり、よく理解してくれている人が多いんです。ほぼ嫌な経験なし。


でもやっぱり地域のママサイトやネット上の書き込みなどで時々理解不能な反日的な反応も見つけることもあって身近にもいるよなぁと思わされることもあり。


「日本」で実際に子どもに何かを言われることも残念で、ショックなことでしたけど……意外と子どもたち強いことがわかったり。逆に先生や長所の発表のように「日本」をよく思ってくれている人たちも多いことも分かったり。心配になったり安心したりいろいろ感情の動いた最近でした。