オンライン日本語教室 方法 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

オンライン日本語教室の具体的な方法です。

 

基本情報としては・・・

1)6家族が集まって行っている。

2)年齢は年長~小2 と異年齢。

3)親同士はもともと友達→友達が友達を誘って6人に。

4)料金は発生しないが担当が順番で回ってくる。

 

小学校入学済みの子と未就学の子が混じっているが、そろそろみんな小学生になるということで月1のオフライン教室では量が足りないかもしれないという話になり、週1開催を模索していました。

 

◆現状

・語彙などが足りないため増やしたい。

・読み書きの練習がしたいが、まだ書くのに興味がない子がいる。

・学校の宿題などでなかなか日本語に割く時間がない。

・漢字に興味がある子、カタカナに興味がある子など子どもによって興味やレベルが違う。

 

 

ということで、なるべ~~く負担にならない線で宿題を出し、みんなで読み書きで楽しめるような

方向で考えました。

 

そしたらこんな素敵なコンテンツ見つけました。

ことばドリル NHK for School

 

 

 

日本にいる方は知ってる・・・って感じかもしれませんが。真顔いやー知らなかったですよ。こんないいものがあったとは!

NHKワールドプレミアムをいつも見ている私ですが。ワールドプレミアムでやってないです。やってほしい。笑

 

・ことばドリルA

・ことばドリルB

・漢字

 

の構成で、動画とドリルが付いているというコンテンツです。すごい!

 

漢字はまだ年長さんたちには早い気がするので、後でやることにして、

今回はことばドリルAとBをリモハニでやっていくことにしました。

 

1週目:家庭での宿題 

     ①ことばドリルAの動画を見る

     ②ドリルを解く。(1枚) 1枚だし、選ぶだけだから簡単で負担なし!

     ③ドリルと同じような問題を1問自分で作る。

     ④余裕があれば+αで自分のやりたい日本語の勉強をする。しなくてもよい。

 

    リモハニで

     ①ドリルの答え合わせ。

     ②自分で作ってきた問題でみんなでクイズ大会。

     ③自習したものを発表して褒めたたえる会。w

 

 

なんとなく反転授業っぽい感じになるし、みんなでクイズ大会は楽しそうだし、

ドリルは1枚なら負担ないし、動画はコントというだけあってお勉強感なくて楽しい。ちゅー

これ、かなり良くないですか??ウシシ

既に動画があり、サイトで見放題なところがポイントが高いです。

 

参考になるか分かりませんが。

こんな感じで当分進めていきたいと思っています。口笛

 

NHKファンな私ですが。NHKさんありがとう~!!!!ラブ