友達とやってる日本語教室 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

仕事のコースの終わりが見え始め俄然元気になってきました。口笛

といってもすぐに夏のコースが始まるんですけどねぇ。キョロキョロ

 

さて。今日は友達6人で集まってやっているハニハニという日本語継承語教室の話を書きたいと思います。

コロナ禍で否応なく変化を求められたのは日本語教室も同様でした。

 

今までオンラインで日本語教室いろいろな試みをしてきました。

リモートでハニハニなので、リモハニ。名前まで付けました。(←いらん情報w)

 

オンラインの子ども会

 

 

オンライン遊び

 

 

 

やりたいことは

1.お互いの交流

2.日本語のモチベーションの維持

 

いろいろな遊び企画もときどきやりましたが、

最近は週1開催にして、30分ぐらいの短い時間で自分の日本語で自習したものを

見せあい、褒めたたえる会をやっていました。

そこそこはうまくいっていました。

 

準備もいらず、日本語のモチベーションにもなり、お互いに刺激も与えられるのでいいかな、と思っていたのですが、

2か月続けるとちょっとした小さな問題が起こり始めました。キョロキョロ

 

1.家なので子どもが集中しない。

2.オンラインではあまり子どもが参加してくれない。

3.オンライン授業に参加させようとして親はイライラし、子どもは拗ねる。

4.親に宿題をケアする時間がなく、自習できなくて自信をなくしてしまいそう。

 

こうなったらいやだ、というのがこれ。

 

1.子どもが日本語が嫌いになる。

2.子どもが自信を無くす。

3.親がハニハニを負担に感じる。

 

これにならないようにうまく運営していきたいなということで、ママたちでオンライン会議しました。

ここで方針がサクサク決まっていくのがハニハニ。最高です。自画自賛です。ちゅー

 

この決まったやり方、結構楽で、真似しやすそうな気がします。

ぜひ年長から小学1.2年生の読み書きバイリンガルの第一歩の重要な時期のお子さんがいらっしゃる方。

お友達と集まって(といってもオンラインだから場所は選ばない)やってみるのどうでしょう?ウシシ

 

すみません。長くなったのでその具体的なやり方は次回。真顔