ただ、いろいろ塾などに体験に行き簡単なテストなどをしてもらうと(結局塾には通わないことにしたんですが…)読み能力は年齢よりも高いとのこと。へぇ…そうなんだ。
で、最近、娘が本を自分から読もうとしない新たな理由に思い当たりました。
「内容が分からない本を読んで悲しい話だったら怖いから。」
です。
おそらく「ひといちばい敏感な子」であろう娘。未知すぎる本に一人では挑めないのかな…と。
これを思いついたきっかけは次のような娘の発言でした。
漫画のサバイバルシリーズ
これ(の韓国語版)は娘が一人でもどんどん読んでくれるので嬉しくて、どんどん買い与えていたんです。読めるのは絵があるからかな、と思ってましたが、
「これ、面白いんだね」と聞くと、
娘が「うん。途中でドキドキするんだけど、絶対に「살아남으니까(生き残るから)」楽しいんよ。」
と言ったんです。
なるほどーーーーーー!!!
オチが分かってるから安心して読めるのか!!!
この話、何度も私の友達の敏感な人たちが教えてくれてたのにやっぱりなかなか分かってない私。
言語力とか理解力とは違うこんな理由があるとは想定してませんでした。
英語でもミュージカルの絵本が好きなのに、「ジンジャーブレッドマンが最後に食べられちゃうお話」は悲しいからこの本は練習したくないそうです。
そ、そうか。
それを踏まえて考えてみると、娘が最近好きなアニメは「レディバーグ」。
これも絶対に最後には問題が解決される結末分かってる系だな。
なるほど〜。
ハッピーエンドの見通しが立つシリーズで何か良いのないかな〜。
