ピアノ教室その後 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

3月2週目から始まったピアノ教室。この休校の中、毎日通ってます。

以前の記事↓
ピアノ教室申し込み完了

敏感な娘なので何事も初めの入りが難しい。学校とピアノが同時に始まるよりも一つずつ慣らしたほうが良いと思って通わせてるんですが。(希望者だけ通うスタイルでほとんど生徒が来てません。)学校は始まらずずっとピアノだけに通っています。滝汗



教材はバイエル。
日本と韓国しかバイエルやらないって聞いたことあるけど、これ、バイエルという名だけど、アレンジしてある全然違うものな気がする。ニヤニヤ

オールカラーでいろんな童謡なども入ってます。
1.2.3.4とあるらしい。


最後のページ。(カッコウー韓国語はポック。ニヤニヤ

家で弾く用に誰かが使ってたこの教則本貸してくれました(このテキトー感。笑)。娘の本は教室に置きっぱなし。持ち運びいらないの、楽です。照れ

「ピアノの練習した分だけ色塗りするやつ、一回弾いて5個ぐらい塗るんだよね〜。」っていう話を会話の授業の「子どもの頃の思い出」のテーマの時よく聞くんですけど、これかぁ〜!ニヤニヤ


今日で3週目。12回行って…バイエル1が終わり、2に入りました。ポーン。え?はやっ!


うちの娘はまぁピアノの才能に関しては平々凡々なタイプだと思います。年齢的には遅く始めてるし、教則本は簡単だからまぁ当たり前なんだけど…。

というか言いたいのはそこじゃなくて…


週5すごい………ゲッソリ



週5の効率の良さすごいわ〜。週1だったらさすがにこのスピードは無理ですよね…。家で全然練習させなくていいの、かなり楽だし。教室で練習するというこのやり方はピアノできない親からしたらかなりありがたい。チュー


今まで韓国の習い事が一年生は〇〇、ここまでできたら辞めて、三年生からは〇〇のように、ずっと続けるというよりはどこかのレベルまで達成したら辞めて次に行く、みたいなのが理解できなかったのですが、やっと分かりました。

週5は長く続けるには負担すぎるし、他の習い事と両立できない。(もちろん個人レッスンで週1とかも可能です。やりようによっては可能)。そういうことだったんですねぇ。


それにしても家でピアノの音がすると幸福感を感じるのはなぜなのだろう。照れ この調子で弾けるようになってくれたらいいな。でもバイエル終わったらレッスン代上がるからもうちょっとのんびりやってほしいな。ニヤニヤ