はぁ…。今日18ページ一気にやりました。
「一日一勉」をこどもちゃれんじでも目標にして勉強に向かうペースを作る工夫をしてくれてるんですけど…。
全然出来てない
コツコツの対極。
1日1ページやろうと私も声がけしてるんですけど、それが逆に嫌みたいですね。
普段は保育園の宿題が今は数学と英語(書き&読み)が毎日それぞれ1ページずつ出てるので、娘はそれは言われなくてもコツコツやるんです。でもそれやったらもう集中力残ってない…。
娘の気持ちとしては「日本語までやんなきゃいけないの?」ってなところでしょう。
ついに「しまじろうもうやらない」という発言が!!!!
辞めさせてあげれば良いのかもしれないけど…。
もう少し、頑張りたい。娘を会話バイリンガルではなく、読み書きバイリンガルに…したい。せめて後5年くらいはしたい。
「大変だと思うけどママのために頑張って。ママはアンちゃん(娘)と言葉が通じなくなるのは嫌だよ。日本語はママがアンちゃんにあげられるプレゼントだから。他のは教えられないけど、日本語は教えられるから…。きっとこの他の人にはない力が役に立つから…。」
娘に懇願しまくり、プレッシャーかけまくりました。
いいのか悪いのか分かりません。
とりあえず娘はその日の夜、自分からこどもちゃれんじをやってくれました。一気に18ページ終了し12月号終了。(キミ…極端なんだよ…
)
最近はどんどん娘の韓国語力が上がり(日本語力は伸び悩み)、私は少しの疎外感を感じてしまってます。アッチとかコッチとか無いはずなのにアッチに行ってしまうと感じる焦燥感。そして私がこう感じることは娘の韓国語力の伸びを阻害する可能性もあるから非常によろしくない。
もちろん韓国語力が上がるのは良いことだし、私は娘が韓国人になるのは嫌じゃないんです。韓国に住んで育ってるんだから韓国のアイデンティティをしっかりつけてあげたい。頭では分かってるけど、時々私の心がついていかない。
いつもらったのか忘れましたが、しまじろうで娘の日本の名前のお名前シールと名前を練習する冊子をもらえました。最近それを開けて心がじーんと温かくなりました。なんだかこういうの嬉しいんです。日本で子育てしてるような感じを少しでも感じられて。娘の日本人の部分を感じられて。
私の癒しにもなってる「こどもちゃれんじ」。もう少し続けても…良いですよね??