こどもちゃれんじ12月終了 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

こどもちゃれんじ12月号終了〜。
はぁ…。今日18ページ一気にやりました。ゲロー 

「一日一勉」をこどもちゃれんじでも目標にして勉強に向かうペースを作る工夫をしてくれてるんですけど…。

全然出来てない笑い泣き
コツコツの対極。

1日1ページやろうと私も声がけしてるんですけど、それが逆に嫌みたいですね。滝汗 普段は保育園の宿題が今は数学と英語(書き&読み)が毎日それぞれ1ページずつ出てるので、娘はそれは言われなくてもコツコツやるんです。でもそれやったらもう集中力残ってない…。

娘の気持ちとしては「日本語までやんなきゃいけないの?」ってなところでしょう。ショボーン

ついに「しまじろうもうやらない」という発言が!!!!
ゲロー (しかし!海外購読せず実家に送ってもらってる関係で1年後のやつまで既に購入済みですわ…アセアセ


辞めさせてあげれば良いのかもしれないけど…。ショックもう少し、頑張りたい。娘を会話バイリンガルではなく、読み書きバイリンガルに…したい。せめて後5年くらいはしたい。

「大変だと思うけどママのために頑張って。ママはアンちゃん(娘)と言葉が通じなくなるのは嫌だよ。日本語はママがアンちゃんにあげられるプレゼントだから。他のは教えられないけど、日本語は教えられるから…。きっとこの他の人にはない力が役に立つから…。」


娘に懇願しまくり、プレッシャーかけまくりました。チーンいいのか悪いのか分かりません。


とりあえず娘はその日の夜、自分からこどもちゃれんじをやってくれました。一気に18ページ終了し12月号終了。(キミ…極端なんだよ…真顔


最近はどんどん娘の韓国語力が上がり(日本語力は伸び悩み)、私は少しの疎外感を感じてしまってます。アッチとかコッチとか無いはずなのにアッチに行ってしまうと感じる焦燥感。そして私がこう感じることは娘の韓国語力の伸びを阻害する可能性もあるから非常によろしくない。ショボーン

もちろん韓国語力が上がるのは良いことだし、私は娘が韓国人になるのは嫌じゃないんです。韓国に住んで育ってるんだから韓国のアイデンティティをしっかりつけてあげたい。頭では分かってるけど、時々私の心がついていかない。

いつもらったのか忘れましたが、しまじろうで娘の日本の名前のお名前シールと名前を練習する冊子をもらえました。最近それを開けて心がじーんと温かくなりました。なんだかこういうの嬉しいんです。日本で子育てしてるような感じを少しでも感じられて。娘の日本人の部分を感じられて。


私の癒しにもなってる「こどもちゃれんじ」。もう少し続けても…良いですよね??チーン