ハニハニ(日本語教室)の準備 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

ハニハニという日本語で遊ぶ教室をお友達と集まって月1でやっています。担当持ち回りで今月の担当、私。

 
で、この教室は順番で変わる担当者の自宅に集まってやっています。そのせいか自分のお母さんの担当の時はその家の子どもは自分も企画側・教師側にいると思ってるようなんです。照れ
 
今月の担当が「我が家」で俄然張り切る娘。ニヤニヤ
今回のテーマは「さんすう」。来年の夏あたりから小学生っぽく授業も移行しようとの話があり、教科別でやってみるのもいいかもね、というアイディアもあったため、ちょっと試みとして教科っぽいテーマを初めて選択してみました。
 
手遊びで「一匹の野ねずみ」(←私が幼稚園時代に好きだった手遊び)であそび、「いっぽんでもにんじん」(←私がむっちゃ好き)を歌い、すうがくの絵本を使ってタングラムや表などで遊ぶことにしました。
 
↑娘のお気に入り。キラキラ
 
 
娘と「いっぽんでもにんじん」を練習していると、
急に娘が思いついたように目をキラキラさせ、
「あ!分かった。アンちゃんがこれを絵で描く。それで絵を見せながら歌ったらいいじゃん!?ぶちゅー
と言い始めました。
 
え、そんなことをお願いできるん??ポーン
 
 
 
か〜わ〜い〜いちゅー
 
YouTubeに出てくる絵を参考にしつつもアレンジして描いてくれました。絵も女の子だけじゃなくいろんなものを描けるようになったんですねえ。(これまでの一年くらいは同じテイストの女の子の絵のみを描き続けてた…グラサン
 
 
そうそう。サンダルが2足なのになんで4つなの?と聞かれ、あれ?一足って2つで一足だったっけ?どっちだっけ?と戸惑いました。アセアセ
娘に言われてはじめて左右合わせて「一足」だということを明確に認識した私。ぼ〜っと生きてる〜。
 
 
さて。ハニハニは上手くいくでしょうか??グラサン