発熱〜注射やってみる〜 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘(6歳)。喉風邪で発熱しました。元気そうなのに3日間熱は40度近くまで上がり薬を飲んだらケロっとし…また熱…の繰り返しでした。…ナニコレ?

一度薬を飲んだら吐いてしまい、それ以来薬を飲むのが怖くなってしまった娘。敏感なタイプなのでその後は薬を飲む前に吐いたとき用のタライを用意してからじゃないと薬が飲めなくなりました。大変だね、その先その先を想定する性格。ぼけー

あまりにも嫌がるので、「飲んで吐くのが怖いんだったら注射にしたら?」と提案してみました。(半分は面倒くさいから薬飲めよの脅し、半分は本気。)一回目は「嫌だ、薬飲む〜」でしたが、その後もう一度吐いてしまい、次からは完全に薬を拒否。そして…

娘「ちょっと注射やってみる」

マ・ジ・で・す・か!!!ポーン
自ら申し出るとは!


↓この間の予防接種で注射に対するかなりの自信がついた模様。予防接種


小児科行って注射をお願いしてみたら、先生はちょっと驚いた顔をしながらも「その方がはやく引きますよ」と言ってくれ希望通りにしてくれました。
韓国の風邪の注射はおしり注射ですけど。
娘、初おしり注射デビュ〜ニヤニヤ

ちゃんと看護師さん、「ここに打つからね、(つねって)これくらい痛いよ」と事前に教えてくれました。娘はまた以前の予防接種と同じようにリラックスする方法を実行したらしく…


「全然痛くないイヒ」と笑いました。



…え…あれ?おしり注射はちょっと痛いですよねぇ??うちの娘、ほんとに痛くないんでしょうか。滝汗 不思議です。アセアセ 



薬飲んでもずっと熱が引かなかったのに注射ですぐに熱が引きました。その効果に娘は「注射サイコーグッ」と注射信仰に拍車がかかっておりました。


次からはすぐ注射打ってもらうことにします…。グラサン
はよ治れ〜。