一度薬を飲んだら吐いてしまい、それ以来薬を飲むのが怖くなってしまった娘。敏感なタイプなのでその後は薬を飲む前に吐いたとき用のタライを用意してからじゃないと薬が飲めなくなりました。大変だね、その先その先を想定する性格。
あまりにも嫌がるので、「飲んで吐くのが怖いんだったら注射にしたら?」と提案してみました。(半分は面倒くさいから薬飲めよの脅し、半分は本気。)一回目は「嫌だ、薬飲む〜」でしたが、その後もう一度吐いてしまい、次からは完全に薬を拒否。そして…
娘「ちょっと注射やってみる」
マ・ジ・で・す・か!!!
自ら申し出るとは!
↓この間の予防接種で注射に対するかなりの自信がついた模様。予防接種
小児科行って注射をお願いしてみたら、先生はちょっと驚いた顔をしながらも「その方がはやく引きますよ」と言ってくれ希望通りにしてくれました。
韓国の風邪の注射はおしり注射ですけど。
娘、初おしり注射デビュ〜
ちゃんと看護師さん、「ここに打つからね、(つねって)これくらい痛いよ」と事前に教えてくれました。娘はまた以前の予防接種と同じようにリラックスする方法を実行したらしく…
「全然痛くない
」と笑いました。
…え…あれ?おしり注射はちょっと痛いですよねぇ??うちの娘、ほんとに痛くないんでしょうか。
不思議です。
薬飲んでもずっと熱が引かなかったのに注射ですぐに熱が引きました。その効果に娘は「注射サイコー
」と注射信仰に拍車がかかっておりました。
次からはすぐ注射打ってもらうことにします…。
はよ治れ〜。