予防接種 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

満3歳すぎると予防接種一旦落ち着きますよね。
後は満4歳から満6歳の間に受けるものだったので、なるべく遅く受けたほうがいいやと6歳ごろに受けようと思って今まで受けてませんでした。

そして気づけばもう6歳。笑

保育園から予防接種確認書の提出を求められ、やっと思い出しました。予防接種どうなってたっけ??
久しぶりすぎて思い出せない。滝汗

(↓多分これ以来やってない。3歳1ヶ月かぁ。)

これはただの愚痴ですけど、うちの保育園、木曜に連絡してきて「健康診断結果」「予防接種確認書」「住民登録謄本」を次の月曜に出せって言ってくるんですよ…。もうこの急な連絡にイライラ〜。チーン 週末は旅行なんだよ…。急に言われても困るよ…。


まぁなんだかんだありながらもこの確認書の提出をきっかけに予防接種を思い出し、6歳になったことだし受けることにしました。


待合室で密かにドキドキしてる娘に注射が痛くなくなる秘訣を教えてみる。

私「力入れたら逆にもっと痛いから、力を抜くんよ。見たらどうしても緊張しちゃうから見ないようにしてね。息を細くゆっくり吐いてたら力抜けるからね。チュー

娘「……心頭を滅却すれば火もまた涼し」

↑それは熱めのお風呂に入るときのおまじないとして教えたヤツじゃん。笑 それもいいかもね。息をふーっと吐きながら「心頭を〜」ってやれば最強だね。ニヒヒ



娘、ちゃんと実行したようです。ニヤニヤ(素直だなぁ〜)

結果、全然痛くなかったらしい。おお〜上手い先生で良かったね。照れ 平気な顔で何事もなく終わりました。前回が昔すぎて思い出せないけど、こんなに余裕ではなかったような気がします。なんか大きくなったなぁ。ウシシ