空いてしまった…。 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

なんか忙しくてブログ書く時間が持てませんでした。

もうすぐ母の命日。
そんな日に娘が空を見ながら「雲が早いねぇ」と言う。
そうだね〜と返すと
「おばあちゃんは空のもっと上にいて見てるんじゃない?」と続いて言う。

もうすぐ命日って知らないだろうに
母を思い出してる私の心が読めるのかな。
娘が一歳半ぐらいの時に亡くなったので娘はあまり記憶にないだろうに娘はよく私の母の話をしてくれる。

亡くなる前に風になって韓国にも遊びに行くよ〜と笑って母が言っていたので、今日のような空気がよくて風が気持ちいい日はそんなことが本当にあるような気もして温かくもあり切なくもある。

でも娘を膝に抱きながら空を見上げられるのはそれはそれで幸せな時間でした。