敢えて教えないってのもアリなんだな〜 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

以前買ったダンスのDVD。

一ヶ月くらいしたらそのままやらなくなっていたのですが。最近またやりたいねということになって娘がやり始めました。

そしたら…以前はできてなかったダウンのリズムがちゃんと出来るようになっててびっくり。びっくり 練習したわけでもないのに時間をおくとできるようになることもあるんだなぁ。面白いですね。

その経験から、「できてないことがあっても見守っていく」っていうのも大事なんだなぁと思わされました。気づいたことがあったら口を出しがちな私。アセアセ 気をつけよ。真顔

日本語は本業だからレベルによって指摘すべき部分と見守るべき部分とか分かってるんですけど。それ以外は分かってないんですよね。子育ての大部分が初めてで分かってない。滝汗

見守る。できたらそこを褒める。もうちょっと意識してみたいと思います。

そうそう。それで思い出した私の過去の経験。

小4くらいだったと思うんですが、バレエを習っていて、ちょっと本格的な教室に移ったばかりの頃の話なんですが。特に注意されることもなくレッスンを受けていたとき、バーレッスンでふと鏡を見ると自分の姿勢が変になってて、姿勢を自分で直したことがあったんです。アホだけど初めて鏡を見ることに気がついたんですよね。アセアセ 今まで鏡はあったけど先生や周りばかり見ていて自分を見てなかった…。

そしたら先生が当時は大げさだと思えるくらい「今この子は大きく成長しました」みたいなことを(セリフははっきりとは覚えてないけど)みんなの前で言って褒めてくれたんです。小4のことなのにはっきりと覚えてます。(その後小5くらいでバレエは辞めますが…^^;)今思えば自ら気がつくのを待ってくれてたんでしょうね。


教育は忍耐…か。