あふれる玩具 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

クリスマス🎄を前にして、Eマートに行って玩具を買いたいという娘。お小遣いも使い切ってるし、何よりあと少し待ってればサンタさんがくれるのに…。買わないと言ってもあまりにもしつこいので…私もブチっムキーと来てしまい。アセアセ

家中の玩具を出させて必要なものと必要じゃないものを分けて整理させることにしました。

今ある幸せを感じろ〜〜。
絶対持ってることを忘れてるおもちゃあるだろ〜〜。しょんぼり いるって言ったおもちゃはちゃんとそれで遊ばなきゃいけないよ〜とプレッシャーをかけてみる。



話は少し変わりますが、朝ごはんでふりかけかけたいというので出してきたカープふりかけ。

丸選手のファンな娘がカープふりかけの丸を探していました。あ、そういや娘に「丸がオレンジのうさぎのチームに行ってしまわれた」ことを言ってなかった。あら、書き方に少し悪意がでちゃうわ。

私 「丸がねぇ、違うチームに行ってねぇ、もうカープじゃなくなったんよ。どうする〜!?」「オレンジのうさぎのチームに行ったんよ」「あのチームはお金持ちじゃけぇねぇ」「アンちゃん、どう思う?」
説明の仕方がどうしても偏っちゃいますが…娘の意見を聞いてみました。

娘はちょっと考えて
「ん〜。お金がなかったからそうしたんじゃない?」

ニヤニヤ 今お小遣いがなくて自由におもちゃが買えない自分と重ねたか!?笑 
しかし…丸選手はキミのオカーサンが一生働いても稼げないお金を一年でもらっていらっしゃるよ…真顔