今回は音楽でヒーリング…みたいな内容だったのですが…。良かった…
私、職業病で講義へのチェックが激しく点が辛い傾向があるのですが。この先生…めちゃくちゃ上手い。構成もよくできてる!個々への配慮も素晴らしい。いろいろなところに小さな工夫を感じる。さらに歌まで…上手かった。
母親に言われて嫌だった言葉と言ってほしかった言葉をグループになって話し合う時は照明暗くなって話し合い。みんな涙涙で親子ってなかなか大変だよな…と。私もあまり親への不満は意識してないほうだけどやっぱり不満はあるんですよねぇ。心の傷になってる親の言動ってある。
まぁここから言われたくない言葉を音楽に合わせて太鼓などを叩きながら歌で発散。
→言われたいことを歌に乗せて歌ってくれる。
→歌の歌詞を通じて自分の味方になれるのは自分。いつでも自分の味方になってあげてというメッセージ。
→最後に視点をガラっと変えて子どもの味方になってあげる母でいたいという歌になっている。
…上手く書けないけど自分と母親の関係を自分たちで見直すことで子どもたちとの接し方をもう一度考えさせるような内容で、押し付けがましくなく自然に、そして音楽を通じてやることで面白く行える…そんな内容でした。
濃い一時間半でした。
子どもへの接し方を立ち止まって考えるそんな時間になりました。
蛇足ですが…
先生の言われたくなかった言葉は
「お前は橋の下で拾ってきた子」だったそうで。それで家出を考えるほど悩んだそう。
…でオチは「大きくなって本当だと分かりました。」「うちの母は自然分娩❤…ですよね。ニヤリ
」ってやつ。
「橋(ダリ)の下から拾ってきた子」は韓国語では「橋(ダリ)」と「足(ダリ)」が同じ発音なので、「橋の下」と思わせておいて実は「足の下」っていうオトナには分かるジョーク的な言葉です。
韓国語ではスッキリ分かる「橋の下で拾ってきた」話。おそらく日本のも韓国語影響ですよねぇ。(違うかもしれないけど)
足(ダリ)発音は藤原鎌足(カマタリ)とかで日本語にも残ってる…とかこういうのが韓国語勉強してて面白いところ!