保育園の保護者面談 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

保育園の保護者面談に行ってきました。

保護者面談って何を話せばいいんですかねぇ。アセアセとりあえず事前にアンケートに答えなきゃいけなくて負担。真顔(←韓国語書くのが苦手)

先生からは特に言うことないです〜って言われたんですけど、気になるのは8.9月あたりの保育園行きたくない事件(?というほどでもない)。

娘もお友達のAちゃんも娘の1ヶ月の日本行きをきっかけに友達関係がギクシャクしたらしいです。AちゃんはBちゃんと楽しく遊んでたのに1ヶ月いなかった子が戻ってきて自分のお友達が取られた…みたいな感じなのかな。娘は娘で帰ってきたらお友達AB同士がむちゃくちゃ仲良くて自分と距離ができてて寂しい…という。

女の子の関係は難しいんですね…。ゲロー


先生から見てもそれは娘の日本の幼稚園体験がきっかけだそうです。男の子はあんまり心配いらないけど女の子はそういうことが多いですよ、って言われました。

帰省中の日本の幼稚園体験、同じく海外に嫁いだお友達は何の問題もなさそうに毎年体験をやってたので(何かあったのかもしれませんが)まさかこんなに問題が出るとは思いませんでした。でもよく考えるとお友達の子は男の子だったな〜と。そういう違いあるんですかねぇ。でも女の子のお友達もやってたなぁ……。性格もあるんですかね。特に娘は場所見知りするタイプでして…。考えてたより簡単じゃないようですショボーン

今はまたお互いに楽になったようで、Aちゃんの一番の友達はうちの娘と言ってたそうで。それを聞いた娘も嬉しそう。良かったなぁ。(Bちゃんは男の子なのでそういうことを気にしてないそうです。😁)一件落着。それで娘はまた保育園が楽しくなったのか。

冬の幼稚園体験止めることにして良かった…。真顔