小さいプールでひたすら遊ぶというだけの
私の水泳教室。
↓前回の記事はこれ。10月頭ですねぇ。
ビート板も腰につけるヘルパーも腕につけるアームヘルパーも用意し、イトマンの初級を娘に説明し、初級全て合格でおもちゃを買うというエサを吊るし、後は娘がやりたいことに付き合う…という私の水泳教室。(←少々職業病入ってる
)
練習メニューはいつも娘が決めています。
水の中でじゃんけんしよ!とかおにごっこしよ!とかママのところまで浮き輪つけていくから待ってて!とか、ビート板でバタ足するね!とか。私はそれに付き合うだけ。
(いや、時にはそれはつまらんけぇママは横で泳いどくわ〜とか言いながら泳いだり。
)
次の級に進むためにはヘルパーなしで浮いたりけのびしたりバタ足したりしなきゃいけないのですが、娘は怖いのか何度か促してもアームヘルパーを外してやろうとしなかったので、私もどうやったらヘルパーをはずせるのか全く分からず、時間かかかりそうだなと思ってたのですが…。
今日ついにできました〜



やったやった〜
顔つけてバタ足。何度も呼吸のために足をつきながら5メートル行きました。
お〜何も教えてない割に結構順調なんじゃないかな!?
正確に言うと浮き輪外して泳いで沈んだらどうしようという娘に沈んだら立てばいいことを教えてあげた。笑 そしたらできた。ははは。そこかぁ〜。盲点!!
娘も「アンちゃん泳げたねぇ。びっくりしたよー!
」
と自分でも嬉しかったみたいです。
浮き輪さえ取れれば後は早そう。おもちゃがもらえる日も近そうです。何にするか聞いてみると「筆箱」にするそうです。おいっ!そんなに筆箱がほしいんかい!!!