筆箱が買いたい娘 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘は筆箱が買いたいらしく、この間お友達の誕生日プレゼントを買い行ったお店で「アンちゃんちょっとピルトン(筆箱)買いたいんよ。見てくる〜」と言って物色し始めました。
え〜家にいっぱいあるからヤメて…。ゲロー

家にあるから買わないよ。(夏に日本で買ったのに、帰った途端韓国でも伯母にキティーちゃんの筆箱を買ってもらったくせに!!)

と諦めさせて家に帰ったのですが、家に帰っても買いたいと言い続けるので、言い分を聞こうと思い、「じゃあなんで筆箱ほしいのか教えて。ママの心が動いたら買うかもね」と言ってみました。

「ペンがね、書けんのんよ!」

娘のプレゼン、最初は全く意味が分からなかったのですが、よく聞くとだんだん分かってきて…要約すると。

筆箱が買いたい理由。

1.娘のキティーちゃんの筆箱の中にはホワイトボードのペンで時間割を書いたりできるところがあるが、同じ筆箱を持っていた友達のペンが古くて書けなくなっていた。自分のも書けなくなったら困るので他の筆箱を使って今のを大事にするために使わないでおきたい。

…という複雑な理由でした。ニヤニヤ

それだけ?というと苦し紛れに出てきた2つ目の理由。

2. 鉛筆が折れるかもしれないから心配。

ニヒヒ 筆箱に入れてたら折れないよ。


新しい筆箱を買わなくてもペンが書けなくなったら新しいペンを買えばいいね、と確認し、今回は却下。「売ってないかもしれない」というのが心配だったそうですが、「売ってると思うよ」というと安心したようで納得してました。

じゃあとりあえずペンが書けなくなってから考えよう。ペンがあればペンを買うし、ペンが無ければ筆箱を買うことも考えよう。
 
うんうん。そうだね。というお互い納得した和やかな感じ。照れ


…と思ってたら


娘「もしペンが筆箱より高かったら?」 



ニヒヒニヒヒニヒヒ
アンちゃんすごいよ。笑

…そしたら新しい筆箱買えるかもね。笑
↑やっぱり新しい筆箱が欲しいだけじゃん。ニヤニヤ