娘の絵本制作 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

なぜか娘(5歳)が絵本を描くと言い始め絵本をつくりはじめました。


タイトル 「わにときつね」ニヤニヤ




でも、いざ描こうとするも、わにもきつねも描けないらしい。ニヤニヤ なぜ描けないモノを主人公に選んだのだ!?

ネットで画像検索して娘に提示し、なんとか顔はどちらも書いたものの…体はかけないらしい。

わ、私も描けないよ…。滝汗 (美術2)

何とか見ながら完成。私が不安そうなのを見て
娘が「ママめっちゃ絵、うまいよ!」と励ましてくれました。アセアセ


(字も指定され書かされた。タイトル書いたら力尽きたらしい。)

肝心の絵本の内容は…

きつねはお花畑にきました。
わにときつねが会いました。
ずっと一緒にくらしました。


という読めば読むほどじわじわくる話。ニヤニヤ



でも「あいうえお表」を見ながら、ときどき「できん!」とキレながら書いている姿はなかなか可愛い。照れ



続編まで出版されました。今度はお花畑が山に。笑

(今度は自分で字も書けました。)


最近の娘が読んでくれる読み聞かせの定番。
短くてナイス❤



でも次の新作はぜひ自分で描けるモチーフでお願いします…。真顔