韓国に来られたことを歓迎します | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

あるレストランでお友達の日韓カップルと食事をしていると…横のテーブルに座った子連れ家族。

6歳くらいの男の子が私達の会話に入ってきました。

「ぼくもキャンプしたことあるよ!」

「へぇ、そうなんだ。カッコいいね!」などと適当に会話を終わらせていたのですが、食事を持ってきた男の子のお母さんが、「隣のお姉さんたち、日本の人だよ。○○くん、日本旅行行ってきて、日本語話せるでしょ」みたいに振ってきた。ニヤニヤ

男の子は「おはようございます。こんにちは。いただきます。ごちそうさまでした。」の4つを披露。拍手

「4つも分かるなんて凄いねぇ。発音もいいね!」などと持ち上げてあげていたら。

「한국에 오신것 환영합니다(韓国に来られたこと歓迎します)」って男の子がつぶやいて。

デレデレかっわいい〜ラブラブ

日本に旅行に行って楽しい経験してきたのかな。娘と年が近い男の子にそう言ってもらえてなんだか嬉しくなった一日。