最近娘(5歳一ヶ月)がよく見ている韓国のこのチャンネル。
신기한나라TV(シンギハンナラTV/不思議な国TV)。
最初にクイズがあってバラバラになったハングルの元の単語を当てるんですが…。
こんなん分かるもの!?
私にはかなり難しいけど、夫にも難しいらしく。夫が間違った答えを言いながら「○○かなぁ?」などと言っていると、娘がドヤ顔でポンポンと夫の肩を叩いたあと無言で画面左を指差しました。

左の枠にある今日のタイトルがいつも答えなんです。(ちなみに上の写真の答えは정직 正直)
うわ〜要領良すぎ〜。
最近はこどもちゃれんじやってても、要領で問題解き始めました。
数を数える問題で、数を数えて数のシールを貼ろう!とかいう問題だと、最後の問題は数えない。なんで最後数えないの?って聞くと、シールは6が残ってるからこれは6でしたー!との答え。
これ…何能力ですか?
手抜き能力??
本質的に問題解いてないからこういうの良くない気がするけど、みんなやってるストラテジー的なものですよねぇ。問題を解くのを楽しんでるんじゃなくて問題処理を楽しんでる感じ?まぁある意味では必要なのかな。ふーむ。これどうなんでしょうね…
5歳児がやるとはなぜか想定してなかった私。
幼児はもうちょっと問題そのものを解くのを楽しんでほしい…。
そして韓国の番組もすぐにクイズ出しすぎ!!!!