日本がおおらかなこと | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

韓国に住んでる日本人なものでどうしても日韓比較しがちです。

多くの場面で「日本細かい」「韓国おおらか」のイメージがありますが、当たり前ですがもちろん逆なこともあります。

子ども面では「子どもの小ささ」に関してはかなり日本はおおらか。美容面では日本は「ほくろ」におおらか。とか。ありますよね。ニヤニヤ

今回もう一つ見つけました。
日本は「混浴」におおらか。えー



プールしてるとうちは娘なので特に問題は起こらないのですが、
息子くんがいるママ友は5歳の息子くんが女子更衣室に入れなくて困ってました。

韓国、満5歳以上の男の子は女子更衣室に入っちゃだめだそうです。銭湯などもダメだそうです。(逆も同じ)

日本はいつまで大丈夫なんだろうと調べてみると日本は各都道府県の条例で決まっていて東京10歳、一番厳しいのが京都の7歳だそうです。


それにしても5歳で一人でシャワーしてコインロッカー開けて…着替えて……濡れてる水着を片付けて…ゲッソリ
ちょっと無理じゃないですか???

せめて7歳くらいまではオッケーにしてくれないかな…。

韓国いつもテキトーなくせにこういうときだけ厳しいな〜!と憤慨してましたが…。

日本が混浴におおらかなだけか…。真顔

もう一つの発見。