水に慣れる | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

以前決めたスイミング習うための事前目標。
(すみません。私が思いつきで作った目標です…。)

ガーベラ目標第二弾ガーベラためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいき
1. 3秒水に顔をつけられる 合格!
2. 4秒つけられる     合格!
3. 5秒つけられる     合格!
4. 水の中で握手(手を鼻から離せる)合格!
5. 水の中でじゃんけん(目を開ける)合格!
6. 水の中で「茶つぼ」(手を離して目を開けて長時間)合格!

上矢印ここまで順調に合格しております。ニヤニヤ

7. 浅いプールでママの股くぐり(動く)
8. 浅いプールで水の中に沈んだものを取ってくる(潜る)
〈ゴール!〉またご褒美アリ

ためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいきためいき

彼女の心の中で怖さと葛藤し、それを乗り越えているのが見えます。娘、頑張ってます。拍手

ずっと水で遊びながら心の準備をして…ある程度時間がたったところで「じゃあやろうか」と自ら言い、意を決して水に顔をつける。ニヤニヤ


私自身は物心ついたときには既に泳げていて水に顔をつける怖さの記憶がありません…。(3歳から水泳習っており水泳の一番古い記憶は年長の頃泳いでた個人メドレーぐらいから…アセアセ

でも普通に考えたら怖いですよね。水に顔をつけるなんて!!


娘なりにノッてくると
「じゃあ今度は10秒やってみるね!」とか
「ゴーグルなしで潜ってみるね!」とか
いろいろ自分でも考えてやってみているのでよい傾向です。にやり

鼻を手でつままないと鼻に水が入ると思って怖がる娘に鼻から息を出しながら潜るのを教えたらできるようになったんですが、今度は息を止めて潜れなくなりました。えー ムズカシ…。


来月から習うスイミング。
安いところなのであんまり手とり足取り教えてくれなさそうな雰囲気なので少し心配です…。

後、娘がきっぱりと「ママがいない水泳は嫌だ」と言っているのをどうひっくり返すかが課題。(^_^;)