ダメの線引き | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

娘(4歳11ヶ月)が交渉人のようです。ショック
女の子って口が達者だといいますけど、
いや〜怖い。

自分の思い通りにするために交渉をしかけてきます。滝汗 

この間も携帯の形をしたおもちゃ(シークレットジュジュの携帯おもちゃ)を保育園に持っていくと聞かない。
その交渉スキルに夫もタジタジ。以外韓国語の会話。

夫「おもちゃを保育園に持っていったら無くなるかもしれないし、他の子がみたら欲しくなるから持っていっちゃだめだよ」
娘「でもさ〜。ママとパパは携帯大切だけど持っていってるじゃん。で、なくさないじゃん。なんでアンちゃんだけだめなの?」
夫「パパは保育園の先生から連絡あるかもしれないし」
娘「アンちゃんだってジュジュから電話かかってくるんだよ。アンちゃんだって同じなんだよ。ジュジュから電話かかってきたらどうすればいいっていうの?」
夫「滝汗」 

はい。この辺で夫はギブアップ。ニヤニヤ

夫「とにかく!保育園に持っていったら捨てちゃうからね!ムキー」(←理不尽バージョン)

正論コースでは勝てなかったらしい。アセアセ
 
(上の例は実際の1/3くらいに縮めてます…) 

私がジュジュから電話来たら着信履歴見て電話を返せばいいよという案を出してみたけど、そういう機能はない!とキレられた。(確かにその携帯おもちゃにその機能はない…)えー

「ジュジュから電話かかってきてもただの決まりきった言葉言うだけで電話が取れなくて困ることもないじゃん」という本音論理はなんか使っては行けない気がして自粛。笑

結局その日は諦めたものの、次の日からこっそり自分で保育園のカバンに入れたり…。真顔

今日も朝から自分の着たい洋服でバトル。
ワンピースにタイツというお姫様スタイルで行きたい娘と寒いから(マイナス10度)タイツだけじゃ外に出せない親対決。

タイツの上にズボン履かせて保育園で脱げはいい案を提案してもそれはダメらしい。なぜだ…。チーン

結局泣かせて履かせて保育園へ。

はぁー。チーン
なんかいい方法ないですかね…。
だめなものはだめなんだよ!ってきっぱり言えばいいんですかねぇ…。でもダメの線引き難しすぎる…。ショボーン