韓国の絵本でこのシリーズ面白いです。
二冊はいただき、一冊はEマートの中古本のセール(?)みたいなので買いました。
한솔 BOOKS BOOKS の動物や植物の本。

他のも買いたいけど私の情報収集力では
セット販売しか見つかりません…
(BOOKSというワードが普遍的すぎて検索にかかってこない…
情報お持ちの方教えてください〜
)
ダチョウの首や足の長さが実物大で確認できたり、どんぐりがどう成長するかリアルに分かったり。写真で感覚に訴えてくれる絵本なので大人が読んでも十分楽しめる絵本です。
で…今月末に娘の愛しのSくんとどんぐり拾いにいく約束をしているので予習を兼ねてどんぐりの勉強しよう!と(私が)意気込みました。
このどんぐりの名前を日本語に訳すぞ〜!と思い立ったはいいものの…
どんぐりって…


む、むずかし〜
韓国語がわからないのはもちろんだけど、日本語もじぇんじぇんわかりませーーーん。呪文か!!
상수리나무 クヌギ
굴참나무 アベマキ
떡갈나무 カシワ
물참나무 ミズナラ
졸참나무 コナラ
구실잣밤나무 スダジイ
모밀잣밤나무 ツブラジイ
돌참나무 マテバシイ
작은잎돌참나무 シリブカガシ
…かな?(注 訳の保証ナシ!)
辞書では到底太刀打ちできないので、辞典や日本の「どんぐりの見分け方」みたいなサイトとにらめっこしてやっとこれぐらいまでは探し当てましたが…。
まだ分からないのいっぱい…。
でもミズナラが물참나무で同じ「水」だったり、シラカシが참가시나무(チャムカシナム)でおなじ「カシ」という音を使っていたり。繋がりを感じるのも楽しい。
(カシの由来を日本のサイトで調べてみるとカシは堅しから来ているという説あり、韓国のサイトで調べてみると日本語由来説と韓国語由来説、偶然一致説がありました。)
なんにせよこういう言語のつながりを見るのは楽しいです。
私の中で唯一知っている隠れどんぐりスポット「ソウル大学」。近くに行く用事があったのでそのついでに拾ってきました。(大学でどんぐり拾うオバサン…完全に不審者
)
クヌギとコナラだ〜♡♡ (多分…)
40前で初めてどんぐりの種類で興奮。
知るというのは楽しい。

