保育園のお別れ会 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

引っ越しに伴い、娘は一ヶ月前に保育園を転園したのですが。

前の保育園が娘のお別れ会をやってくれるとのこと。(いまさら感は否めないが…アセアセ

引っ越しは突然してしまい、保育園のお友達とちゃんとお別れさせてあげられなかったので、保育園のお友達がずっとうちの娘はなぜこないのかと聞き続けるとのこと。

何度かお誘いはあったのですが、新しい保育園に慣れようと頑張っている娘を前の保育園に連れて行くのがいいのかどうか迷っていたのですが、再三のお誘いに考え直し、お別れ会をやっていただくことになりました。ニコニコ

考えてみればこんなにお声かけてもらえるなんてありがたいことです。チュー


ということでお友達へのメッセージカード付きプチプレゼントを用意し(ダイソーの折り紙)、お菓子(ヨーハイ♡)とケーキを持って行かせました。

前の保育園は大きな保育園ではありませんでしたが、なんだか落ち着く家庭的な保育園で好きでした。園長先生がすこしオトボケさんでうちの亡き実母に似てたこともなんだか私をほっとさせてくれるというそんな存在でした。
初めての娘の「学校」デビューがここで良かったなぁと思っています。照れ

娘は降園後もいつものようにお友達と一緒に遊んで帰るそうです。(夫がお迎え)
娘にはいい思い出が出来たと思います。やってもらって、良かった。



ただただ新しい保育園に行かない〜と言い出さないことを祈るのみ…真顔


…と思ってたんですが。娘が帰ってきてびっくり。



いっぱいのプレゼントを抱えて帰ってきました。

園長先生からお手紙と絵本とゲーム。
担任の先生からお手紙とアルバム。
お友達からの寄せ書きの絵の本。
去年の担任の先生から写真のデータがはいったUSBとお手紙。


え………なんか…私まで…泣けた。