一人暮らしの父 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

3年前に母が他界しましたので、父は現在一人暮らし。

私の日本帰省は大掃除から始まるという。
掃除機じゃどうにもならないほこりだらけの家を水拭きしていると、灰かぶりならぬ「ホコリかぶり姫」などと呼ばれることを妄想してしまう…。姫か?っていうツッコミはなしで…。真顔

父はお弁当と冷凍食品とインスタントラーメンと外食で生きているようです。ショック

料理作るのに何もなくて油から買いに行ったという…。アセアセ
何にもない家。流行りのミニマリスト??(←全然違う)

以前は私の料理に「貧相」だの「質素」だの失礼なことを言って写メなどを撮るという最悪な父でしたが。

今回作ってあげるとご飯を美味しそうに食べてくれる。ウシシ
「味噌汁が久しぶりでおいし〜♡」などとかわいい感想まで。ラブラブ

作ってもらうのが当たり前だった以前。
当たり前じゃなくなった現在。
何事も当たり前じゃないことを知るのはいいことですなぁ。

私は作りがいがあるので、楽しく料理を頑張ってます。ウインク

はぁー。でも全然掃除終わらなーい。チーン
家広すぎ。田舎だから。
狭いソウルの我が家最高。(掃除の面に関しては♡)